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企業のネットワークを襲う脅威は、この数年で驚くほど巧妙化・多様化しました。非常に早いサイクルで進化するため、対策を講じるのが難しくなってきています。しかし近年の脅威は、企業に甚大なダメージを与えるため、発生にあわせて迅速に対応していかなければなりません。フォーティネット製品では、そのような複合的な脅威が企業ネットワークに侵入することを、複数のレイヤーで柔軟に排除します。独自技術を駆使して開発されているフォーティネット製品は、ユーザ企業に負担をかけることなく、ありとあらゆる脅威から企業を守ります。SOHOをはじめ、支店や支社などの小さなオフィスからMSSP事業者まで、最高水準のセキュリティを実現します。
 多様化する脅威と複雑化するセキュリティ対策

【CASE1】 MSSP 事業者
キャリア、プロバイダ、システムインテグレータなどの事業者様は、フォーティネット製品を利用することで、ユーザ企業向けに高度なセキュリティサービスを提供することができます。
インザクラウド型は、ユーザ企業のセキュリティ対策を、MSSP事業者様側で一手に引き受けるサービスモデルです。MSSP事業者様側で、UTMアプライアンス「FortiGate」と複数の「FortiGate」を統合管理する「FortiManager」、さらにネットワークの脆弱性のスキャンや分析を行う「FortiAnalyzer」を導入し一元的に管理します。
顧客宅内装置型(CPE)は、ユーザ企業に「FortiGate」を設置(買い取りorレンタル)し、MSSP事業者様側で、それらの「FortiGate」を「FortiManager」と「FortiAnalyzer」で監視・管理するサービスモデルです。
 MSSP 事業者様での活用イメージ
【CASE2】 エンタープライズ
国内・海外に支社や支店、営業所をもつ企業は、フォーティネット製品を使用することで、容易にセキュアで高速なVPNを構築することができます。フォーティネットでは、ご利用規模に合わせて「FortiGate」をご用意しておりますので、小さな営業所でも無駄なコストをかけずにUTMを導入できます。
「FortiManager」と「FortiAnalyzer」によって、本社や支店に設定した「FortiGate」を効率よく監視・管理・分析を行い、「FortiMail」によって、アンチスパム、メールアンチウイルス、メールアーカイブといったEメールセキュリティを実現します。さらに、エンドポイントセキュリティ・ソフトウェア「FortiClient」を各クライアントPCに導入することで、よりセキュリティを強化できます。DBの脆弱性を日々監視して不正アクセスを防ぐ「FortiDB」を導入すれば、企業内のネットワークインフラをさらにセキュアにすることが可能です。
 エンタープライズ企業様での活用イメージ

【優位性1】 世界、日本で、UTM 売上No.1!
「FortiGate」は、IDC社の2008年の調査で、UTM市場の出荷金額および出荷台数でNo.1を獲得しました。10四半期連続で全世界UTM売上NO.1を維持しております。特にハイエンドUTMでは高いシェアを誇っています。さらに富士キメラ総研の調査では、日本においても「総合アプライアンス/UTMで出荷台数、売上金額NO.1」を獲得しており、「FortiGate」は、世界、日本の両方でUTM売上No.1となっています。
【優位性2】 自社で幅広いテクノロジを保有
ファイアウォールおよびVPNのスループット性能を飛躍的に高速化する「FortiASIC」を独自に開発。大規模企業やMSSPで要求される高速処理を実現します。高度な独自技術を駆使することで、高い性能と低コストを同時に実現しています。フォーティネットは、世界で唯一、ASICベースのコンテンツスキャン対応のUTMを提供しています。
フォーティネットは、UTM業界で唯一、10ギガビットネットワーク向けのATCAに準拠したセキュリティ製品を扱うベンダーです。
【優位性3】 世界6 カ国に「セキュリティ研究センター」を設置、24 時間365 日体制で対応
カナダ、フランス、中国など、世界6カ国にウイルスやスパイウェアなどのマルウェアの状況を監視する「セキュリティ研究センター」を設け、160名体制で24時間365日、シグネチャの作成や解析を行っています。
【優位性4】 世界で高い評価を受けているフォーティネット製品
フォーティネットの製品は、これまでに数々の認定を取得し、多くの賞を受賞してきました。今後もフォーティネットでは、最先端技術を駆使して、ネットワークセキュリティ市場を牽引し続けていきます。
- 業界標準認定「ICSA認定」を6部門で取得
- Virus Bulletin誌の「VB100」認定を取得
- 米国政府による認定「FIPS-2,Common Criteria EAL4+」を取得
- 11の特許を取得、80以上の特許を申請中
【優位性5】 SOHO から大企業、MSSP事業者まで対応する幅広いラインナップ
フォーティネット製品の大きな特長は、SOHOから大企業、さらにMSSP事業者までに対応した製品を幅広く取り揃えていることです。「FortiManager」や「FortiAnalyzer」についても規模別に製品をご用意しております。お客様の環境や規模にあわせて、最適な製品をご導入いただけます。
※ハイエンドUTM市場(価格帯:5万米ドルから9万9,900米ドル)の出荷金額および出荷台数
出展:IDCのレポート「2008年9月期ワールドワイドセキュリティアプライアンストラッカー」2008年3月より
富士キメラ総研「2008ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」より

 ラインナップ図
- UTMアプライアンス「FortiGate」
- 統合管理/監視アプライアンス「FortiManager」
- ログ分析/レポーティング・アプライアンス「FortiAnalyzer」
- メールセキュリティ・アプライアンス「FortiMail」
- エンドポイントセキュリティ・ソフトウェア「FortiClient」
- データベース脆弱性評価アプライアンス「FortiDB」
>> FortiGate製品概要はこちら
フォーティネットが他社に先駆けて開発し、トップシェアを維持している複合型脅威対応のセキュリティシステムは、企業におけるセキュアな通信を実現するだけでなく、セキュリティ、性能、TCO(総所有コスト)という3つのポイントで、望みうる最高レベルの製品となっています。数々の受賞歴に輝くフォーティネットのセキュリティシステムとサブスクリプションサービスは、2万社を越える世界のお客様のネットワークを脅威から防御しています。その中には世界屈指の通信事業者、サービスプロバイダ、そのほか大小さまざまな規模の企業が含まれています。
フォーティネットはKen Xieにより2000年に創立されました。先見の明に満ちたXieはNetScreenの創立者で、同社の社長兼CEOを務めました。後に NetScreenは35億ドル超でJuniperに譲渡されています。現在、フォーティネットを率いるのは、ネットワーキングとセキュリティの分野で実績を積み重ねてきた、有能で経験豊かな経営陣です。業界においてフォーティネットは、株式非公開のネットワークセキュリティ企業として確固たる地位を占めており、主要なベンチャーキャピタルから1億ドル超の資金調達に成功していることが、それを裏付けています。
フォーティネットの本社はカリフォルニア州サニーベールにあり、北米、ヨーロッパ、アジアの各地に顧客サポート、開発、販売の拠点を置いて、お客様が継続的に成果を上げることを保障する体制を整えています。フォーティネットのシステムとサブスクリプションサービスは、世界に広がる流通パートナー企業のネットワークを通じて販売されています。
【設立年】2000年に設立
【本社】米国カリフォルニア州サニーベール
【社員数】約1000名(エンジニアは約500名)
【業績】すでに45 万台以上の「FortiGate」を出荷
〒106-0032 東京都港区六本木7丁目18-18 住友不動産六本木通ビル8階
TEL:03-6434-8531 / 8533
FAX:03-6434-8532
http://www.fortinet.co.jp/contact/
※記載された社名、各製品名は登録商標または商標です。
※記載された内容は、2008 年10 月現在のものです。 変更する場合がございますのでご了承ください。
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