|
ホーム > フォーティネットについて > フォーティネットの優位性
これまでに獲得した数々の認定取得、受賞、顧客への導入実績は、フォーティネットがネットワークセキュリティ関連機器の分野で、革新を継続し、セキュリティ専業企業として最良の成果を上げてきたことを示す指標です。以下の受賞と顕彰は、ニュースメディア、業界のコンテストやベンチマークテスト、企業団体や技術団体などの評価結果として公式発表されたものです。
製品認定
 |
FortiGate™-3600が、欧州第1の独立系セキュリティ試験機関であるNSS Group社による、UTM(統合脅威管理)機能に関する厳格な認定試験に合格しました。
|
 |
フォーティネットは、ICSA認定を8部門で取得した唯一の企業です。ICSA Labsが運営し、資金提供しているセキュリティコンソーシアムは、セキュリティ製品の主要ベンダー間で情報を共有するための組織です。またICSA Labsは、各種調査やセキュリティ業界に関する研究の成果、コンピュータセキュリティ製品の購入ガイドなども公開しています。
|
 |
カナダの通信安全保障局(CSE:Communications Security Establishment)の国際標準規格評価を実施するには、製品やシステムのセキュリティ面について調べるための、正式でかつ厳格な解析と試験が必要になります。拡張試験には、包括的で確実に再現可能なプロセスが必要です。このプロセスで、セキュリティ製品の機能がメーカーの主張通りであることを確証します。評価プロセスでは、セキュリティ上の欠陥や潜在的な脆弱性について特に調べます。
|
 |
フォーティネットの端末用セキュリティソフトウェアFortiClient™は、そのクラス最高のアンチウイルス能力により、5期連続で「VB100」認定を獲得しています。この認定試験は、Microsoft社のWindows Vista™上で動作するアンチウイルス製品が対象です。FortiClientは、参加できるすべての認定カテゴリーで満点を獲得し、信頼性と性能についても高く評価されました。
|
 |
アンチウイルスソフトウェアに関して独自に比較評価を行なっているAV-Comparatives.orgが、フォーティネットのFortiClient 3.0に対し、そのマルウェア検知能力の正確さから、「Advanced」認定を与えました。この試験に初めて参加したFortiClient 3.0は、Microsoft Windowsを狙うウイルスの99.39%を検知し、AV-Comparativesが集めた50万種近いマルウェア全体の94%を阻止しました。
|
製品関連の受賞
 |
FortiGate™システムが、SC Magazine誌の「2007 Reader Trust Awards」賞を「Best IPS Solution」と「Best Integrated Security Solution」の2部門で獲得しました。
|
 |
フォーティネットは、「Best UTM Solution」と「Best UTM Security Appliance」の2部門で選定されました。これは同誌の審査員と情報セキュリティ製品ユーザーである読者の評価によるものです。
|
 |
フォーティネットのFortiGate-300Aシステムに搭載されているファームウェアFortiOS 3.0が、セキュリティ機能性、管理、性能に関する試験を受け、非常に良好な「CRN Recommended」という評価を受けました。
|
 |
受賞者を決定したのは、SC Magazine誌の審査員と同誌サイトで投票した情報セキュリティ製品ユーザーです。
|
 |
中規模企業やパートナーを対象にした製品を手がけているベンダー各社のレビュー記事によると、フォーティネットのFortiGate-500Aは、主要な7つのセキュリティ機能を単一プラットフォームに統合してコンテンツ保護を提供する点が評価されました。
|
 |
フォーティネットの統合ネットワークセキュリティシステムFortiGate-3600は、CMP Media社発行のNetwork Computing誌により、「2005 Well-Connected Award」賞のネットワーク侵入防御システム(IPS)部門の最終候補に選ばれました。
|
 |
「SC Magazine Excellence Awards 2005」賞の最終候補は、ネットワークセキュリティ業界の専門家たちが選考を担当しました。もう1つの部門の最終候補は、情報セキュリティ製品/サービスを利用する世界各地のユーザーの投票で選ばれました。
|
 |
FortiGate-60は、機能のレベルの高さが評価され、Cisco社、Juniper Networks社、Nortel Networks社、Trend Micro社、Network Associates社など、約30社のセキュリティベンダーの製品を押しのけて、Network Computing誌の栄誉ある「Well-Connected Award for Security Product of the Year」を受賞しました。
|
会社関連の受賞
 |
VARBusiness誌は、フォーティネットのパートナープログラムに最高の格付けを与えました。
|
 |
セキュリティ関連の製品と技術に関する有力な出版物として世界に知られるInfo Security Products Guide誌が、2007年の情報セキュリティ分野の「Hot Companies」の1社にフォーティネットを選定しました。世界中の500社以上の傑出した情報セキュリティベンダーに関する業界分析に基づき、企業成長の背景にある4つの「P」、すなわち「Products」「People」「Performance」「Potential」という厳格な基準で選考が行われ、フォーティネットにこの栄誉がもたらされました。
|
 |
フォーティネットは、Deloitteグループの栄誉ある「Technology Fast 50 Program for Silicon Valley」で第2位にランクされました。この企業ランキングは、ソフトウェア技術/メディア/通信/ライフサイエンスなどの分野で、めざましく急成長したシリコンバレーの企業を対象にしています。フォーティネットの売上高が2001年から2005年にかけて7764%成長したことから、同ランキングの「Internet/Media & Entertainment/Communication」部門で第2位という評価を得ました。シリコンバレー地区の同部門でランクインした企業の売上高成長率の平均値は1464%でした。
|
 |
フォーティネットは、Deloitteグループの「2006 Technology Fast 500」で第37位にランクされました。この企業ランキングは、ソフトウェア技術/メディア/通信/ライフサイエンスなどの分野で、めざましく急成長した北米の企業について、2001年から2005年までの5年間の売上成長率に基づいて決定されました。フォーティネットの同期間の売上成長率は7764%でした。
|
 |
フォーティネットは、Silicon Valley / San Jose Business Journal紙が株式非公開企業を過去3年間の売上成長率に基づいてランク付けした「Fast 50」リストに選ばれました。フォーティネットは、誰もが願うこのランク入りを2年連続で果たしました。
|
 |
2年連続の受賞となった今回、フォーティネットは、技術革新、市場の可能性、顧客獲得、メディアの評判、投資価値の創造などが評価され、1000社以上の中から「AlwaysOn100」に選定されました。
|
 |
フォーティネットの共同創業者であるKen XieとMichael Xieが、Ernst & Young社の「Northern California Entrepreneur Of The Year 2006 Award」賞をネットワークセキュリティ部門で受賞しました。
|
 |
フォーティネットのパートナープログラムは、VARBusiness誌から最高の評価を受けました。
|
 |
フォーティネットの創業者Ken Xieがネットワークセキュリティの革新を推進したことが評価されました。Time誌の特集記事でKen Xieが紹介されています。
|
 |
フォーティネットは、Silicon Valley / San Jose Business Journal紙が株式非公開企業を過去3年間の売上成長率に基づいてランク付けした「Fast 50」リストに選ばれました。PDF版の記事。
|
 |
フォーティネットは、革新性、顧客獲得、市場/投資の将来性が評価されました。フォーティネットの創業者兼CEOは、AO2005:Innovation Summitの開催中に行なわれたイベントCEO Pitch at Stanfordに招かれました。
|
 |
フォーティネットは、Light Reading社が選ぶ「Top Ten Private Company」リストで、前回に引き続き順位を上げました。財務の安定性、経験豊富な経営陣、大規模企業および通信事業者向けセキュリティ技術が評価されました。
|
 |
Red Herring誌は長年にわたり、新しい革新的な技術や起業家を発掘してきました。1997年以来、Red Herring誌の編集者たちは、ビジネス界における最も輝ける星として成長しつつある株式未公開企業の一群を選定してきました。
|
 |
Entrepreneur誌が、フォーティネットのKen XieとMichael Xieを、あらゆる業界を通じてトップランクの起業家であると認定しました。設立から5年以内かつ年間売上100万ドル以上という基準を満たす企業を対象にした評価です。
|
新規に獲得した顧客
 |
Pizza Hut韓国支社が、同支社はもちろん、韓国各地に分散している数百のフランチャイズレストラン店舗を結ぶネットワークをさまざまな脅威から守るため、フォーティネットのFortiGate統合ネットワークセキュリティアプライアンスを導入しました。
|
 |
フランスのイル・ド・フランス地方の自治体Conseil Regional d'Ile de Franceが、基幹LANと遠隔拠点をインターネット上のセキュリティ脅威から保護するため、フォーティネットのネットワークセキュリティアプライアンスを採用しました。
|
 |
欧州のレストランチェーン大手PizzaExpress社が、本社をウイルスや不正侵入から保護し、英国やアイルランド各地の300以上の店舗と本社間の安全なVPN通信を実現するため、数百台のFortiGateシステムを採用しました。
|
 |
フォーティネットは、UCC(unified collaborative communications)プロバイダ大手Polycom社との協力により、フォーティネットのFortiGateシステムを導入しました。これにより、Polycom社のPathNavigatorを用いたシングル/マルチポイントの安全なV²oIP通信が可能になりました。Polycom社の音声/映像技術とフォーティネットのネットワークセキュリティアプライアンスは、相互接続とシームレスな統合を実証しました。
|
 |
Pierre Lang社は、新設の分散ネットワークの保護と安全な接続にフォーティネットのFortiGate-800システムとFortiGate-50Aシステムを採用しました。この分散ネットワークには、オーストリアのウィーンの本社と、ドイツ、スイス、フランス、イギリス、イタリア、ベルギー、ルクセンブルクを含む欧州諸国65ヵ所の販売拠点が接続されます。
|
 |
世界の大手ダイエット企業であるJenny Craig社が、本社/ウェブ・ホスティング・サイト/世界各地の100以上の拠点の保護と管理のため、フォーティネットの統合ネットワークセキュリティ・プラットフォームを採用しました。
|
フォーティネットの重要な足跡
 |
独立系の主要調査会社であるCurrent Analysis社が、フォーティネットを「Tier 1(第1レベル)」のベンダーと格付けしました。添えられたレポートでは、フォーティネットがTier 1のベンダーの中で唯一、「非常に好調」で、魅力的なUTMシステム/サービスの自社開発に注力している点が評価されています。顧客企業は単一機能のセキュリティソリューションを組み合わせる複雑さから開放され、強固なセキュリティ体制を築くことができるからです。
|
 |
業界の有力誌Computer Business Review誌が、2006年にセキュリティ分野で最も影響力を持つ10社の1つにフォーティネットを選定しました。革新的な技術で市場を成長させていることが評価されています。
|
 |
売上高の急成長が評価され、Silicon Valley / San Jose Business Journal紙の株式非公開企業「Fast 50」リストの第4位にランクされました。
|
 |
IDC社アナリストによる2005年9月の市場分析レポートは、フォーティネットが2年連続でUTM市場のリーダーとなったことを示しています。
|
 |
新しい本社は米カリフォルニア州サニーベールにあり、社員の増加、事業の拡大、顧客需要の増加に対応するため、これまでの2倍のスペースを確保しました。
|
 |
フォーティネットは、FortiGuardセキュリティサブスクリプションサービスを発表しました。このサービスは、4種の相互補完的サービスからなり、Fortinetシステムを迷惑かつ悪質なネットワークトラフィックから保護できる最新状態に維持します。持続的な"プッシュ型"自動更新により、新種のウイルス/ワーム/トロイの木馬/スパイウェア/その他の脅威に確実に対応します。ネットワーク管理者の手間やミスを防ぐことができます。
|
 |
飛躍的な成長と優れた業績が投資家の信頼を高めるのです。
|
|
|