2012年8月3日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2012年7月25日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

フォーティネットが、世界第4位のネットワークセキュリティベンダーへと成長

主要市場調査会社のIDC社がレポート

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、フォーティネットが2011年の世界第4位のネットワークセキュリティベンダーへ成長したことをIDC社の最新市場調査レポートが報じたことを発表しました。IDCの世界ネットワークセキュリティ2012年から2016年までの市場予測および2011年のベンダーシェアレポート(ドキュメント番号235631、2012年6月発行)によると、フォーティネットは2011年度のUTM市場シェアを16.8%に伸ばしています。
本IDC市場予測/市場シェア報告は、2011年におけるベンダー業績に焦点を置き、IDCの独自モデルを使って、2016年までのUTM/ファイアウォール/VPN/不正侵入検知・防御市場の成長を予測しています。同レポートでは、次のデータが示されています。

  • フォーティネットは、市場シェアを5.1%伸ばし、第4位のネットワークセキュリティプロバイダーへと成長。
  • フォーティネットのUTM市場シェアは16.8%へ増加。
  • ネットワークセキュリティ市場規模は6.1%成長し、74億米ドルとなる。
  • そのうち、UTM市場セグメントは2011年に最も高い成長を遂げたセクターで、その成長率は17.4%、市場規模は22億米ドルに達した。
  • 2012年にはUTMセクターはファイアウォールセクターを凌駕すると予測。
  • さらに、2016年までにはネットワークセキュリティ市場は101億米ドルの市場へと成長すると予測。

フォーティネットの共同創業者でプレジデント兼CEOであるKen Xieは次のように述べています。「フォーティネットは、強力なテクノロジ優位性、継続的なイノベーション、一貫性のあるセキュリティビジョンによって成長し続け、市場シェアを確実に伸ばしています。われわれの広範なテクノロジポートフォリオを介して、フォーティネットは業界をリードする業績を達成し、ファイアウォール、UTM、次世代ファイアウォール、または単一アプライアンス内でのネットワーク機能とゲートウェイセキュリティ機能のいかなる組み合わせにおいても、顧客の多様なニーズに対応することができます。」

IDC社によれば、ネットワークセキュリティソリューションは、外部の脅威によって引き起こされる破壊行為から社内ネットワークおよび社内ネットワークに組み込まれたリソースを保護することが主要機能である、ハードウェア、ソフトウェア、およびネットワーク接続テクノロジの組み合わせとして定義されています。この市場にIDC社が含めているものは、ファイアウォール、統合脅威管理(UTM)、不正侵入検知/防御および仮想プライベートネットワーク製品です。

将来展望として、IDC社はアプリケーション認識/アプリケーション制御、BYOD(私物デバイス持ち込み)対応、高度マルウェア検知の統合化をネットワークセキュリティ市場の促進要素として言及しています。フォーティネットは、これらの脅威に対応するためのテクノロジを、フォーティネットの製品ラインにおいて、すでに開発済みです。また、フォーティネットは同社の脅威リサーチ研究所であるFortiGuard Labsにて、新たに台頭するマルウェアおよび脅威を検出し、リアルタイムで対策を行っています。この研究所が蓄積した知見と技術的なイノベーションを組み合わせることで、フォーティネットは将来起こり得る脅威の先をいくプロアクティブな対抗策を実装した製品を、継続的に提供しています。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2011 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2012 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

4,800人以上

財務経営

  • 2016年度の売上:
    12.75億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

3,300,000台以上

顧客数

320,000社以上

市場での実績

セキュリティ機器市場 世界第1位
(IDC調べ。ベンダー出荷台数)

特許数

  • 395件の特許取得
  • 316件の特許出願

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