2012年8月8日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2012年8月2日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

FortiClientがVirus Bulletin誌の第26回VB100アワードを受賞

優れた検知率、誤検知率ゼロ、そして安定性が評価されVB100アワードを獲得

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、FortiClientエンドポイント セキュリティ ソリューションが、Virus Bulletin誌のウイルス対策ソフトに対して与えられる、第26回VB100アワードを受賞したことを発表しました。

Virus Bulletin誌は、FortiClientの他に、全世界36種類のエンドポイント セキュリティ ソリューションのウイルス検出率と誤検出率についてテストを行いました。

Virus Bulletin誌のテストチーム ディレクターであるJohn Hawes氏は次のように述べています。「フォーティネットは、近年、目を見張る性能向上を遂げています。ヒューリスティックルールの性能向上とチューンナップにより明らかにライバル製品より急速に検知率を上げ、RAP(検知率評価)チャートをリードしています。もちろん、レスポンスセットの結果も良好です。この素晴らしい結果により、VB100アワードを授与しました。」

FortiClientはエンタープライズクラスのエンドポイント セキュリティ スイートであり、フォーティネットのFortiGate、FortiWeb、およびFortiMail製品ラインと同じアンチウイルス テクノロジーが搭載されています。FortiClientとFortiGateアプライアンスを連携させることで、ネットワーク保護とポリシー準拠をサポートするさまざまなセキュリティ機能を利用できるようになります。お客様は、FortiClientを導入してリモート接続を保護したり、FortiClient Premiumを導入して広範なエンドポイントのセキュリティを確保したりすることができます。また、フォーティネットのFortiClientは、ネットワーク接続の保護やマルウェア対策のいずれかのみに強みを発揮する他のセキュリティ クライアントとは異なり、その両方のアプローチの長所を取り入れて、包括的な保護機能を実現しています。

フォーティネットのアンチウイルス エンジンで最も重要なテクノロジは、暗号化されパッケージ化されているポリモーフィック型マルウェアの動作をリアルタイムで解読し追跡する機能です。フォーティネットが自社開発したバイナリ エミュレーション エンジンを使用すると、検出のためのシグネチャの有無に関係なく、アンチウイルス エンジンによって新しいマルウェアやその亜種を検出できます。他のマルウェア対策製品では検出できないような高度な技術(ポリモーフィズムや暗号化など)がマルウェアで用いられている場合でも、FortiClientはこの機能を活用し、巧妙化する最新のマルウェア脅威を検出します。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは(NASDAQ: FTNT)ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理(UTM)のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2011 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2012 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiDB、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

4,800人以上

財務経営

  • 2016年度の売上:
    12.75億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

3,300,000台以上

顧客数

320,000社以上

市場での実績

セキュリティ機器市場 世界第1位
(IDC調べ。ベンダー出荷台数)

特許数

  • 395件の特許取得
  • 316件の特許出願

@FortinetJapanをTwitterでフォローしよう!