2012年10月5日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2012年9月27日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

FortiMailがVirus Bulletin誌のアンチスパム アワードを20期連続で受賞

スパム検知率の高さ、極めて少ない誤検知、IPv6対応、およびDKIMシグネチャの検証機能が評価され、FortiMail総合セキュアメールアプライアンスがVPSpam認定を獲得

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、FortiMail統合セキュアメールアプライアンスがVirus Bulletin誌のVBSpamアワードを20期連続で受賞したと発表しました。

Virus Bulletin誌のスタッフは、スパム検知率と誤検知率、IPv6から送信されたメールへの対応機能、DKIM(ドメインキー アイデンティファイド メール)シグネチャを検証機能について、FortiMailおよび、複数の国から提出された19機種のスパム対策製品をテストしました。DKIMシグネチャに関する詳細は、www.dkim.orgを参照してください。本レポートでは、FortiMailが20期連続で同賞を受賞したことだけでなく、FortiMailに送信された144,971通のメールに対して誤検知がわずか3件であることが報告されています。

Virus Bulletin誌のスパム対策製品テストディレクターであるMartijn Grooten氏は、「フォーティネットのFortiMailアプライアンスは、IPv6から送信されたメールにも対応できます。また、DKIMシグネチャの検証にも対応できます。その検証結果を利用して、レート スロットリングや一時的なメールの拒否などの、アクションをアプライアンスで実行できます。」

フォーティネットのプロダクト マーケティングのバイスプレジデントであるPatrick Bedwellは次のように述べています。「Virus Bulletin誌によるテストで、FortiMailがIPv6環境でメールを受信し、DKIMシグネチャを検証できることが立証されたことを光栄に思います。IPv6が急速に普及したことで、企業や組織ではネットワーク セキュリティに関する重要ないくつかの課題に直面しています。その中の1つは、広範なネットワーク デバイスやシステムにおいてデフォルトでIPv6がネイティブにサポートされたことです。IPv6はすでにネットワークで実行されていますが、レガシー ファイアウォールおよびアンチスパム ツールは、IPv4およびIPv6の両方をサポートするデュアルスタックが実装されていないため、悪意のあるIPv6トラフィックを検知できない事態となっています。単にIPv6トラフィックを転送しているだけでは、ハッカーは検出を回避してしまいます。フォーティネットは、2007年からIPv6ネットワークの保護に積極的に取り組んでおり、2008年には、IPv6-Readyおよび米国国防省のJITC認定を得ています。」

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは(NASDAQ: FTNT)ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理(UTM)のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2011 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2012 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiDB、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

4,800人以上

財務経営

  • 2016年度の売上:
    12.75億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

3,300,000台以上

顧客数

320,000社以上

市場での実績

セキュリティ機器市場 世界第1位
(IDC調べ。ベンダー出荷台数)

特許数

  • 395件の特許取得
  • 316件の特許出願

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