2016年11月17日
フォーティネットジャパン株式会社

NTTPCコミュニケーションズ、WebARENA® SuitePRO® V4のUTMオプション提供にFortiGateを採用

高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、株式会社NTTPCコミュニケーションズが提供するVPS(Virtual Private Server: 仮想専用サーバー)サービス「WebARENA SuitePRO V4」に、フォーティネットのFortiGateが提供するセキュリティ機能をUTMオプションとして追加されたことを発表しました。

UTM(Unified Threat Management: 統合脅威管理)は、サイバー攻撃から企業や組織を防御するのに有益な様々な機能をオールインワンで備えたセキュリティ機器で、ファイアウォール、アンチスパム、Webフィルタリング、IPS、アンチウイルス、アプリケーション制御などのセキュリティ機能で多層防御を実現します。フォーティネットは、ガートナーのUTMマジック・クアドランドで7年連続、リーダーに位置付けられています*。FortiGateは世界および国内のUTM(次世代ファイアウォールを含む)市場でシェア第一位**の製品で、調査会社IDCによると国内での出荷台数シェア(2015年)は51%と、UTMの2台に1台はFortiGateが占めており、フォーティネットは日本のセキュリティ機器市場を牽引しています。

WebARENA SuitePRO V4はNTTPCコミュニケーションズが提供するVPSサービスで、充実したコンピューティングスペックや、安心の自動フェイルオーバー機能、自動バックアップ機能、利用後のスケールアップ機能などの特長があります。UTMオプションは、統合的なセキュリティ機能を提供し、ファイアウォール機能に加え、IPSやアンチスパム、アンチウイルスなどのUTM機能を利用することで、仮想専用サーバーのセキュリティを強化することができます。

UTMオプションの特長

■セキュリティ機能を統合的に提供
不正アクセスやウイルス感染、スパムメールなど、様々なセキュリティの脅威からお客様の環境を守るために必要な機能をオールインワンで提供します。

  • ファイアウォール機能
  • 不正侵入検知/防御(IPS)機能
  • アンチウイルス機能
  • アンチスパム機能

■お客様ごとに仮想UTMを提供
FortiGate のWebベースの管理画面から、お客様によるポリシーやシグネチャのカスタマイズが可能です。日本語化されたFortiGateの管理画面は、直感的に分かり易いインターフェースで高い評価を得ています。

WebARENA SuitePRO V4 については、下記をご覧ください。
http://web.arena.ne.jp/suitepro/

フォーティネットジャパン株式会社 社長執行役員の久保田 則夫は次のように述べています。「NTTPCコミュニケーションズ様のWebARENA SuitePRO V4にFortiGateをご採用いただいたことを嬉しく思います。サービス開始から19年というWebARENAは、これまでに多くのお客様を支え、信頼と実績のブランドとなっています。セキュリティ脅威は日々増大していますが、FortiGateが提供する多層防御でサイバー攻撃をブロックし、WebARENAのユーザー様の期待に応えるべく努めてまいります」

*[出典] Magic Quadrant for Unified Threat Management, 30 August 2016, Jeremy D'Hoinne et al.
[免責] ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありませ ん。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するように助言するものではありません。ガートナ ー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、 明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

**[出典] IDC's Worldwide Quarterly Security Appliance Tracker - 2016 Q2(出荷台数)

フォーティネットについて (www.fortinet.com)

フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大する攻撃に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、ボーダレスなネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界29万以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

Copyright© 2016 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標です。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCloud、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiVoice、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

4,800人以上

財務経営

  • 2016年度の売上:
    12.75億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

3,300,000台以上

顧客数

320,000社以上

市場での実績

セキュリティ機器市場 世界第1位
(IDC調べ。ベンダー出荷台数)

特許数

  • 395件の特許取得
  • 316件の特許出願

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