2017年3月23日
フォーティネットジャパン株式会社

業界をリードするテクノロジーパートナーが、フォーティネットのセキュリティ ファブリック エコシステムに参加

Fabric-Ready Programに加わる新たなパートナー企業により、クラウドや仮想、Software Definedの環境におけるフォーティネットのセキュリティ ファブリックがさらに拡大

高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、同社のFabric-Ready Partner Program(ファブリック・レディ パートナー プログラム)に、業界をリードするIT企業8社が加わったことを発表しました。新たなパートナー企業が加わったことで、従来の環境からクラウド、仮想、Software Defined(ソフトウェア定義型)の環境まで、フォーティネットのセキュリティ ファブリックをさらに拡大し、マルチベンダーによるセキュリティ対策の導入を簡素化します。

  • AlgoSecAttivo NetworksCiscoHewlett Packard EnterpriseNokia子会社のNuage NetworksSilver PeakVeloCloudVersa Networksが、Fabric-Ready Partner Programに新たに参加することとなりました。
  • Fabric-Ready Partner Programはフォーティネットのテクノロジーアライアンスの堅固なエコシステムを基礎としており、補完的なソリューションにフォーティネットのセキュリティ ファブリックの機能を公開するものです。本プログラムのパートナー企業は、セキュリティ ファブリックとのテクノロジー統合の検証を行っており、一貫した相互運用性へのロードマップを共有することに対するコミットメントを表明しており、パートナーは市場開拓に向けたフォーティネットとの共同の取り組みから恩恵を受けることになります。
  • これまでに世界トップクラスのIT企業である22社が、フォーティネットのFabric-Ready Partner Programに加わっており、事前統合されたエンドツーエンドのサービスを配備準備の整った状態で提供し、企業顧客の皆様のテクニカルサポートの負担やコストを削減しています。

今日のITセキュリティにおける課題をともに解決するために

今日の企業は、競争の激しいデジタルエコノミーにおいて継続的に成長していくため、新たなテクノロジーや最先端のインフラストラクチャ戦略を導入しています。こうした組織のほとんどが、マルチベンダーのネットワーク構築ソリューションやセキュリティソリューションを導入しており、異機種環境においてマルチベンダーのソリューションを統合し効率的に運用していくことは、IT部門にとって重大な課題となる可能性があります。

フォーティネットのセキュリティ ファブリックにより、お客様はすでに投資をしている既存のテクノロジーを、Fabric-Ready Partner Programを介して最大限に活用することが可能です。フォーティネットのセキュリティ ファブリックと統合するパートナーソリューションは、明確に定義されたフォーティネットのAPI(Application Programming Interfaces)を活用することで、セキュリティ ファブリックとの深い統合が可能です。こうした統合が、クラウド、仮想環境、Software Definedの環境までセキュリティ ファブリックの機能をさらに拡大し、パートナー企業のソリューションやサービスとのシームレスな相互運用性を確保します。

本プログラムの一貫として、パートナー企業は継続した相互運用性へのコミットメントを表明し、ソリューションの検証を実施しています。また、Fabric-Readyのパートナー企業は、フォーティネットと共同で行うマーケティングおよび市場開拓の取り組みから恩恵を受けることとなります。以下の新たなテクノロジーパートナーが、多様なAPI統合ポイントにおいてFabric-Ready Programに参加しています。

フォーティネットのプロダクト&ソリューション担当シニアバイスプレジデント、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。
「今日の脅威から身を守るためには、迅速かつ協調的な対応が重要です。フォーティネットのセキュリティ ファブリックは、企業のインフラストラクチャ全体への拡張性を持ち合わせており、当社のFabric-Ready Partner Programを介して他のセキュリティベンダーのソリューションとの密接な統合が可能です。こうしたオープンなアプローチにより、マルチベンダーのセキュリティソリューション間で、実行可能な脅威インテリジェンスや減災対策に関する情報をリアルタイムで共有することが可能となり、IoTからクラウドまで、フォーティネットやパートナー企業が企業顧客を保護する能力をさらに増強しています。フォーティネットは、今回新たに同プログラムに加わったパートナー企業の皆様と、お客様に今後も継続してさらなる安全な未来を提供していくことに対する彼らの継続的なコミットメントを歓迎いたします」

※各社へのリンク先は英語です。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大する攻撃に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、ボーダレスなネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界No.1のセキュリティアプライアンス出荷台数を誇り、世界中で 30万社以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

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フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

4,665人以上

財務経営

  • 2016年度の売上:
    12.8億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

3,000,000台以上

顧客数

300,000社以上

特許数

  • 358件以上の特許取得
  • 292件以上の特許出願

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