2017年10月25日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネットの最新のサンドボックスソリューションが、NSS Labsの「Recommended(推奨)」評価を獲得

FortiSandbox 2000Eは、最新のブリーチ検知システムテストで優れた結果を残し、フォーティネットは4年連続で推奨評価を獲得

高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、NSS Labsが実施した最新のブリーチ(情報セキュリティ侵害)検知システム(BDS)グループテストの結果を発表しました。フォーティネットの新製品であるFortiSandbox 2000Eが、企業環境での配備時のパフォーマンスを検証するためのテストを受け、「Recommended(推奨)」評価を獲得しました。

  • NSS LabのBDSレポートは、現在市場で提供されているブリーチ検知システムのセキュリティ有効性を業界で最も総合的に検証し、セキュリティを求めるお客様が実環境に基づいて最善のソリューションを選択する際に役立っています。
  • FortiSandbox 2000Eは、ウェブおよび電子メールのマルウェアの100%をキャッチし、全体としてデータシートに記載されたスループットパフォーマンスの二倍以上となる99.0%のブリーチ検知率を達成し、テストを行ったソリューションの中で最も低い総所有コストを実現しています。

サンドボックス化はセキュリティの必須条件

WannaCryのようなマルウェアが最近急激に増加していることから、高度な脅威やゼロデイのエクスプロイトが企業ネットワークに影響をもたらす前にこれらを検知することができる自動解析ツールおよび脅威インテリジェンスの軸として、すべての組織がサンドボックスを配備する必要があります。

フォーティネットが新たに投入したFortiSandbox 2000Eアプライアンスは、高度な脅威からの高性能保護を中規模から大規模の企業、サービスプロバイダに提供します。また、ネットワークエッジやデータセンターのコア、内部セグメントまでもカバーする柔軟な配備オプションを備えています。トップレベルのセキュリティ有効性と高いスループットで、FortiSandbox 2000EはNSS Labsから4年連続の「Recommended(推奨)」評価を獲得しました。これは、フォーティネットのテクニカルイノベーションと独立系第三者によるテストと検証を支持するという考えを強化するものです。

エンタープライズセキュリティの中核となるインテリジェンスの軸

急速に進化する脅威動向に対して効果的な防御を行うためには、次世代ファイアウォール(NGFW)、不正侵入検知/防御システム(IPS)、セキュアなメールゲートウェイ、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)、エンドポイントセキュリティソリューションなどの様々なセキュリティ製品において、サンドボックスが生成する脅威インテリジェンスをネイティブに共有することを可能にする、規模の大きなセキュリティファブリックの一部として今日のサンドボックスソリューションを稼働させる必要があります。フォーティネットのセキュリティファブリックはそのオープンな性質から、Fabric-Ready Partner Program(ファブリック・レディ パートナー プログラム)を介し、こうした相互通信を、サードパーティーのテクノロジーパートナーおよびそのソリューションにも拡大適用しています。

フォーティネットのセキュリティファブリックの一環として、FortiSandboxは企業の攻撃対象領域全体においてフォーティネットのセキュリティソリューションとネイティブに統合されており、NSS Labsが推奨するFortiGate次世代ファイアウォールやフォーティネットのIPS、FortiWAF、FortiClientソリューションにおいて脅威インテリジェンスを自動で共有します。こうしたレベルの統合により、FortiSandboxは組織の脅威インテリジェンスの中軸として、企業アーキテクチャ全体の防御を自動化します。

NSS Labsの最高経営責任者であるVikram Phatak氏は次のように述べています。「NSS Labsのテストレポートは、企業の方々が十分な情報に基づいた意思決定を行ううえで必要な情報を提供します。フォーティネットは当社の様々なテストプログラムに定期的に参加しており、セキュリティファブリックを構成するソリューションで素晴らしいパフォーマンスを長年にわたり示してきました」

フォーティネットのプロダクト&ソリューション担当シニアバイスプレジデント、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。「サイバー犯罪者は驚くほどのスピードで攻撃戦略を進化させ、ブリーチから完全侵害までを数分で行うという状況を生み出しています。これにより、脅威に対する高度な検知と迅速な減災のためのソリューションを導入することが優先度の高い事項となっています。NSS Labsが実施する最新のテストで、FortiSandboxが推奨評価を得られたことは本当に光栄です。今回で4年連続の推奨評価獲得となり、当社のお客様を保護するための実証済みサンドボックスソリューションを一貫して提供していることが証明されました。フォーティネットは、独立系機関によるテストと検証を強く信頼しています。これらのテストにより、お客様は製品購入時にデータに基づいた有効な意思決定をすることができます」

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大する攻撃に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、ボーダレスなネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界32万以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

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フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

4,800人以上

財務経営

  • 2016年度の売上:
    12.75億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

3,300,000台以上

顧客数

320,000社以上

市場での実績

セキュリティ機器市場 世界第1位
(IDC調べ。ベンダー出荷台数)

特許数

  • 395件の特許取得
  • 316件の特許出願

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