FortiAP 無線LANアクセスポイント

FortiGate/FortiWiFi/FortiWLCの無線LANコントローラ機能で管理可能なエンタープライズクラスの無線LANアクセスポイントFortiAPは、統合脅威管理の対象を有線から無線ネットワークへと拡大します。

セキュアアクセスアーキテクチャ(Secure Access Architecture)

IoT(Internet of Things)、BYOD、クラウドベースのアプリケーションの登場によって、企業や組織におけるアクセスネットワークの構築方法、デバイスの接続方法、ビジネスアプリケーションの提供方法は急速な変化を遂げています。こうした変化はネットワークのセキュリティ対策にも影響を及ぼしています。

フォーティネットの「セキュアアクセスアーキテクチャ」では、市場をリードするサイバーセキュリティ機能で企業のアクセスネットワークを強力に保護します。このアーキテクチャは、フォーティネットの革新的なサイバーセキュリティ戦略である内部セグメンテーションを拡張するものであり、企業は無線/有線ネットワーク上のデバイスやアクセスレイヤをシームレスにセグメント化できるようになります。「セキュアアクセスアーキテクチャ」には、「インフラ型(Infrastructure)」「統合型(Integrated)」「クラウド型(Cloud)」の3つのモデルがあります。