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FortiGate-1240B

FortiGate-1240Bアプライアンスは、専用のプロセッサであるFortiASIC™ ネットワーク プロセッサをFortiGateシステムに搭載することでスイッチング スピードでのセキュリティ スループットを実現するなど、ネットワーク セキュリティ機器のレベルをさらに高めるものとなっています。システム上の全40ポートのうち38ポートがハードウェア高速化ポートとなっているため、ネットワーク セグメント ポイント間でファイアウォール ポリシーを実行し、スイッチ並みのパフォーマンスを誇る階層型セキュリティを確立することが可能となります。もう1つの専用プロセッサであるFortiASICコンテンツ プロセッサは、不正侵入防御やアンチウイルス スキャンなど、膨大なコンテンツを監視するセキュリティ テクノロジをさらに高速化します。AMC (Advanced Mezzanine Card) 拡張ベイとFSM (Fortinet Storage Module) ベイが装備されているため柔軟性が増しており、ASIC高速化ポートを加えてスループットを高めたり、ディスクベースのストレージを装着してローカル ログ/コンテンツ アーカイブを記録したりすることが可能です。多数の高速な複合脅威セキュリティ インタフェースを通じて、さまざまな部門、ユーザ、アクセス方式、さらにはデバイスに対して複数のセキュリティ ゾーンを構築し、高速なスピードでネットワーク セキュリティを施行できます。

FortiGate-1240Bのメリット

  • FortiGate複合脅威セキュリティによって、セキュリティに関する複数のポイント製品を組み合わせるよりも、プロテクション機能が強化され、コストも削減されます。
  • FortiASICプロセッサにより、セキュリティ機器がネットワークのボトルネックになることがありません。
  • 全40ポート (標準) が装備されているため、ネットワーク全域で多数の内部セグメント ポイントを設定できます。
  • AMCおよびFSM拡張ベイに、ハードウェア高速化ポートやイベント データのローカル ストレージを追加できます。
  • FortiManagerおよびFortiAnalyzer集中管理/レポーティング アプライアンスが、セキュリティ インフラの展開、監視、保守を容易にします。
FortiGate-1240Bの機能
ファイアウォール スループット
(最大、512/1518B UDP)
40 Gbps (AMC装着で44 Gpbs)
ファイアウォール スループット
(最大、64B UDP)
38 Gbps (AMC装着で42 Gpbs)
IPSec VPNスループット
(最大)
16 Gbps (AMC装着で18.5 Gpbs)
IPSスループット
(最大、512B UDP)
1.5 Gbps
アンチウイルス スループット
(最大、32KB HTTP)
900 Mbps
最大同時セッション 2,000,000
ネットワーク インタフェース ハードウェア高速化ベース-SFPポート x 24
ハードウェア高速化ポート10/100/1000 x 14
通常ポート10/100/1000 x 2
AMC拡張ベイ シングル幅 x 1
FSM拡張ベイ 6
内蔵ローカル ストレージ 64 GB SSD x 1
 

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