FortiGate FAQ

VPN機能について

Q. サポートしているVPN接続方式は何ですか?

A. IPSec、SSL (WEB/トンネルモード)、 L2TP、PPTP VPNをサポートしています。

Q. iPhoneからVPN接続を行えますか?

A. はい、IPSec VPNで接続できます。ダウンロードセンター(リンク)に簡易設定手順書を公開しています。

Q. Windows Vistaで SSL VPNトンネルモードが利用できますか?

A. はい、WIndows Vista 以後ではUAC (User Account Control)を無効にすることで利用できます。また、FortiClientあるいはActiveXプラグインなどのSSL VPNクライアントが必要ですが、インストールするためには管理者権限が必要です。

Q. Mac OSXでSSL VPNトンネルモードが利用できますか?

A. はい、クライアントソフトウェアをインストールすることでご利用できます。入手方法は販売代理店様にお問い合わせください。インストール方法についてはFortiOS Handbook -SSLVPN Installing the tunnel mode clientをご参照ください。

Q. IPSec、PPTP、L2TP VPN接続において、利用できるRadiusアトリビュートは何ですか?

A. FortiGate Handbook -User Authentication においてRadius認証で利用できるアトリビュートについて記載されています。ご利用になるご利用のFortiOSのマニュアルをご参照してください。

セキュリティ機能について

Q. どのようなセキュリティ機能がサポートされていますか?

A. アンチウィルス、アンチスパム、不正侵入検知/防御、Webフィルタリング、情報漏洩防止、アプリケーションの可視化と制御機能などがあります。

Q. ファイアウォール機能はステートフルインスペクションですか?

A. はい。

Q. HTTPやPingなどプロトコル別にアクセス制御を行う事はできますか?

A. はい、ファイアウォールポリシーを使いアクセス制御を行う事ができます。

Q. ウィルス検知時、管理者宛てにメールを送信することはできますか?

A. はい、アラートメール機能があります。

Q. Proxyベースとストリームベースのウイルススキャン機能の違いは何ですか?

A. ProxyベースのウイルススキャンはIPパケットからファイルを再構築したのちに検査するのでより高い検出精度が期待できますが、より多くのリソースを消費します。ストリームベースのウイルススキャンはファイルを再構築しないため、より多くのトラフィックを検査することができますが、検出に漏れが出る可能性があります。FortiGateではお客様環境の用途に合わせ仮想UTM(VDOM)単位でいづれかのスキャン方式を選択することができます。詳しくは、「ストリームベースのアンチウイルスとFortiGateの比較」をご覧ください。

Q. FortiGateをスイッチのミラーポートに接続し、IDSとして使用することができますか?

A. はい、ワンアームIDSという機能になります。

Q. FortiGateにWebプロキシ機能はありますか?

A. はい、あります。ただし、キャッシュを行う場合には、ストレージが搭載されたFortiGateアプライアンスが必要です。

ネットワーク機能について

Q. どのようなルーティングプロトコルをサポートしていますか?

A. RIP、OSPF、BGP、IS-IS、スタティックルーティング、マルチキャストルーティングをサポートしています。

Q. ワイヤレスコントローラ機能がサポートされているOSのバージョンは何ですか?

A. FortiOS 4.0 MR3以降です。

Q. クライアントからのVPN接続時にFortiTokenは利用できますか?

A. はい、できます。FortiOS 4.0 MR3以上を推奨します。

Q. 透過(L2)モードはサポートされていますか?

A. はい、Transparentモードという名称でサポートしています。FortiGateはNAT/Route(L3)モード、あるいはTransparentモードで動作します。

 
 

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