セキュリティ機能1

ファイアウォール

インターネットトラフィックの増加により、高速ファイアウォールへのニーズが高まるとともに、スマートフォンの急増により、ショートパケットが増え、パケットサイズに依存しないスループットが重要になってきています。FortiGateは独自開発のFortiASICコンテンツプロセッサーにより高速で低遅延のファイアフォール機能を提供します。

世界最速

FortiGate-5140Bが実アプリケーショントラフィックで550Gbpsを超えるファイアウォールスループットを達成しました。詳細はホワイトペーパーをご覧ください。

低遅延

FortiGate-3950Bの性能試験により、パケットサイズに依存しない高速ファイアウォール性能が実証されました。詳細は「ベンチマークレポート/FortiGate-3950B性能検証報告」をご覧ください。

パケットサイズ 入力帯域幅 出力帯域幅 入力パケット数 出力パケット数 遅延時間
(Mb/秒) (Mb/秒) (パケット/秒) (パケット/秒) (マイクロ/秒)
64バイト 119,999 114,544 178,568,992 170,452,992 9.2
512バイト 119,999 119,103 28,195,100 27,984,800 18.7
1518バイト 119,999 119,688 9,752,800 9,727,540 21.3
IMIX 119,999 118,859 37,332,300 35,626,600 9.3

FortiGate-3950Bにおける性能試験の結果

BreakingPoint System社の測定機器に関する詳細はこちら(英文)をご覧ください。

不正侵入検知/防御(IPS)

不正侵入検知/防御(IPS)機能は、探知されにくいネットワークレベルの脅威に対する最新の防御を提供します。この機能は、既知の脅威に加え、ヒューリスティックエンジンによりシグネチャがまだ開発されていない脅威についても振る舞いに基づき脅威を防御します。FortiGateは、こうした脅威防御機能によって、ネットワークが有線でも無線でも、ネットワークの境界で攻撃を阻止することができます。

最新のシグネチャはFortiGuardサービスからFortiGuardディストリビューションネットワークを通して提供されます。

ウイルス対策

ウイルス対策機能は、先進のウイルス/スパイウェア/ヒューリスティック検出エンジンによって、新たに台頭する脅威が社内のネットワークに侵入することを防ぎます。

最新のシグネチャはFortiGuardサービスからFortiGuardディストリビューションネットワークを通して提供されます。

スパム対策

FortiGateのスパムフィルタ
FortiGateのスパムフィルタ

FortiGateは、IPアドレスチェックやHELO DNSルックアップなど複数のアンチスパムフィルタを装備し、大量のスパムメールをユーザや管理者の手を煩わせることなく、仕分けられます。スパムの可能性があるメールにはタグが付けられ、ユーザのメーラーにふり分けられ、その処理の判断をユーザ個々で行います。こうしたスパムメールの判別と処理作業を分散させることで、全体業務の効率化を実現。結果として、正規のメールを誤って破棄する事態を回避します。

また、SMTPだけではなくPOP3に対応しており、メールサーバが社外にある場合にでも、透過モードで、ネットワークの構成も設定も変更せずに導入が可能です。

最新のシグネチャはFortiGuardサービスからFortiGuardディストリビューションネットワークを通して提供されます。

   

より高精度のEメールセキュリティが必要なら、統合セキュアメールアプアプライアンス「FortiMail」をご検討下さい。

 

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