FortiGuard IPレピュテーションサービス

昨今の脅威はいつ、そしてどこから実行されるかわかりません。インターネットの進化に伴って、ハッカーは企業インフラストラクチャに大規模な攻撃を仕掛けることも可能になっています。現在の攻撃者は、数多くの手法を悪用して無防備なホストを感染させ、感染したシステムを組織的なボットネットで制御し、重要な企業アプリケーションやサービスに対するフィッシング攻撃、スパム配信、およびDDoS攻撃を自動的に実行しています。

昨今の脅威の大きな特徴として、攻撃を実行してすぐに消えてしまい、次に現れる時には短期間でその形を変えていることが挙げられます。このような高度な侵入テクニックに対抗するためには、動的なソリューションを採用することが重要です。とある場所で悪意のある攻撃者のマシンが標的を攻撃した場合には、その攻撃の詳細を迅速に把握し、対策をアップデートすることで次の攻撃を回避しなければなりません。

FortiGuard IPレピュテーション サービスは、脅威の発生源に関する最新情報を共同で提供している世界各国のさまざまな拠点や情報ソースからデータを収集します。分散ネットワークゲートウェイから提供される最新情報とFortiGuard Labsによるワールドクラスの研究結果を利用することにより、企業は常に最新の脅威情報を活用し、攻撃をプロアクティブに防ぐことができます。詳しくは、FortiGuard IPレピュテーションサービス(英文)をご参照ください。

FortiGuard IPレピュテーションサービスのメリット

  • Web攻撃、フィッシング、Webスキャニング、Webスクレイピングなどの脅威の発生源に対抗する保護対策を提供します。
  • 既知の感染源から発生する大規模なDDoS攻撃をブロックします。
  • 一元管理あるいは自動化されたボットネットによる攻撃に対抗する保護機能を提供します。
  • 匿名/公開プロキシからのアクセスをブロックします。*
  • FortiGuardの分散クラウドネットワーク経由で、IPレピュテーションのアップデートが毎日配信されます。
  • 自動ダウンロード機能により、人手による作業が不要です。
  • Geo IPロケーションを活用し、攻撃の発生源を正確に把握する分析ツールを提供します。

* FortiWebプラットフォームのみ

 
 

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