FortiGuard Webフィルタリングサービス

FortiGuard Webフィルタリングサービスは、教育機関、図書館、政府機関、そしてあらゆる規模の企業向けにWeb URLのフィルタリング機能を提供します。FortiGuard Webフィルタリングサービスにより、FortiGateおよびFortiWiFiアプライアンス、そしてFortiClientエンドポイントセキュリティエージェントは、フィッシング/ファーミング攻撃やスパイウェアなどのマルウェアが仕込まれていたり、お客様の企業や組織に法的責任を生じかねない不適切なコンテンツを含んでいるような、危険で不適切、あるいは有害なWebサイトへのアクセスをブロックできるようになります。自動調査ツールや対象を絞ったリサーチ分析に基づくリアルタイムのアップデートにより、75種類以上のWebコンテンツカテゴリ、そして4,700万件を超える評価済Webサイトの情報をベースにWebアクセスのフィルタリングを実行する、極めてきめ細かいポリシーの適用が可能になります。Webコンテンツカテゴリや評価済Webサイトの情報は、FortiGuardネットワークを通じて継続的にアップデートされます。

詳しくは、FortiGuard Webフィルタリングサービス(英文)をご参照ください。

FortiGuard Webフィルタリングサービスのメリット

  • 自動化されたアップデート機能により、最新のWebサイト評価情報に基づく最新の防御対策が常に維持されます。
  • きめ細かいブロックとフィルタリング機能により、カテゴリ、Webサイト、および個別ページを対象としたポリシーベースのアクセス制御が可能になります。
  • 75種類以上のカテゴリと4,700万件を超える評価済Webサイトの情報を備える膨大なURLデータベースを活用します。
  • ユーザー数による費用が発生しないデバイスベースのライセンス体系でサービスが提供されるため、導入時および運用時の維持コストを大幅に抑制することができます。
  • プッシュおよびプルの両方でアップデートを実行できるため、最短時間でのセキュリティアップデートが実現します。
  • 広範囲のWebサイトを網羅するフィルタリング機能により、CIPA(米国、H.R.4577)およびBECTA(英国)のコンプライアンスをサポートします。
 
 

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