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FortiMail
巧妙化するスパムメールを徹底的に撃退
日々増大するスパムメール(迷惑メール)は、社員の業務効率の低下を招くだけでなく、ネットワーク帯域やメールサーバなど企業のシステムリソースを浪費します。また、スパムメールが不正侵入の手口やフィッシング詐欺に利用されるなど危険度が高まっています。FortiMailは、スパムメールを除去したりウイルスやスパイウェアをブロックし、メール関連の複合型脅威を防御するとともにコンプライアンスを容易にします。
最新フィルタリング技術を複合的に利用して正確にスパムを判定
FortiMailは、FortiGuardによるグローバルIPレピュテーションおよびURL/メールドメインベースチェック、ローカルな送信者レピュテーション、ヒューリスティック解析など最新のフィルタリング技術を採用しています。これらの技術を複合的に使って、多段階的にスキャンし、高い精度でスパムメールを抽出します。

最新フィルタリング技術を複合的に使ってスパムメールを抽出
ネットワーク環境を選ばない3つの導入形態
FortiMailは、以下の3つの動作モードがあり、小規模から大規模、キャリアクラスまで既存のネットワーク環境にフレキシブルに対応します。
- トランスペアレントモード:既存のメールサーバやネットワーク環境へシームレスに統合。DNSレコードの変更も不要。
- ゲートウェイモード:SMTPリレーの経路を変更して設置。
- サーバモード:メールセキュリティとメールサーバ機能を1台で実装。
ユーザごとに隔離されたスパムメールの受信状況を確認可能

アンチスパムレポート画面
FortiMailは、各エンドユーザが自分自身でスパムメールを管理することも可能。スパムと判断し、隔離されたメール一覧の通知が各ユーザに配信されます。この通知メールで簡単に隔離されているメールの管理ができます。
- 正規または今後スパム判定しないメールをメールボックスにリリース。
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- 不要と判断したメールの削除。
10分に1回更新されるスパムデータベース
24時間365日の運用体制を敷く「FortiGuard Lab」(セキュリティ研究センター)では、10分に約1回という高頻度のスパムデータベースを更新。それにより、FortiMailはスパム判定において正確な検知を実現します。
クライアントライセンス無制限!導入・運用コストを大幅削減
FortiMailは機器単位でのライセンス体系を採用しているため、ユーザ数による課金はされません。初期導入時・運用後ともコストを抑えることができ、クライアント数の管理も不要になり、お客様に負担をかけることなく低価格でご利用いただけます。
FortiMail-100は、スモールオフィス/ホームオフィス(SOHO)や企業のリモートオフィス/支社・支店(ROBO)などへの導入に最適な製品です。価格性能比と柔軟性に優れた、安全で効率の良いEメールフィルタリング・ソリューションです。 |
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- FortiMail-100は、FortiMailファミリーの基本機能を完備した、価格対性能比の優れたプラットフォーム。
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FortiMail-400は、中規模企業向けに最適化されたプラットフォームです。高信頼性かつ高性能な多機能製品で、スパムメールや悪意ある添付ファイルを検知/タグ付け/ブロックします。 |
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- データの保全性と信頼性を確保するため、RAIDストレージサブシステムを採用。
- スパムポリシーはグローバル設定とユーザ別設定の両方が可能で、最大限に柔軟な構成がとれる。
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さらに規模の大きな企業環境では、より高度の性能と信頼性が要求されます。それに応えるFortiMail-2000Aは、FortiMailファミリーの全機能に加え、モジュール構成の利点として構成品のホットスワップと冗長化が可能な製品です。 |
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- 大規模企業の要求にも対応。1日あたり最大680万件のEメールを処理。
- データの保全性と信頼性を確保するため、RAIDストレージサブシステム、ホットスワップ対応の冗長化電源、ホットスワップ対応の冗長化システムファンを採用。
- ネットワーク接続の柔軟性を高めるため、4つの10/100/1000BASE-Tイーサネットポートを備え、複数系統のインターネット接続をサポート。
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FortiMail-4000Aは、最高水準の性能、信頼性、処理能力を誇ります。極めて負荷の高いメッセージング環境を強いられるグローバル企業や通信サービスプロバイダに向けて、標準とされてきた性能をさらに引き上げたシステムです。 |
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- グローバル企業や通信サービスプロバイダの要求に対応。1日あたり最大700万件のEメールを処理。
- データの保全性と信頼性を確保するため、RAIDストレージサブシステム(ディスク容量3TB:標準)、ホットスワップ対応の冗長化電源、ホットスワップ対応の冗長化システムファンを採用。
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