ビジネスに必要な全てのメール機能を搭載し、統合管理を実現
昨今、ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして、メールは必須となっています。メールシステムが止まると仕事が止まるとまで言われ、基幹システムといっても過言ではありません。また、ここ数年でメールシステムのセキュリティ対策も複雑化しています。当初はアンチウイルス・アンチスパムといったインバウンドの脅威への対策がメールセキュリティの中心でしたが、後を絶たないメール誤送信による機密情報漏えいや社内コンプライアンスの強化など、自社を防衛するためのフィルタリングや誤送信防止、暗号化といったアウトバウンドセキュリティ、コンプライアンス強化を目的としたアーカイブが必要になってきています。
しかしながら、従来のように企業のメールシステムに求められる様々な機能を個別に対応するには、導入コスト増だけでなく、運用・管理において多くの人的リソースも必要となります。また、実施したい対策はあっても、予算面や技術面で実施することは難しいという企業も多いのではないでしょうか。フォーティネットは、世界中で10万社以上に75万台以上のUTMアプライアンスの提供を行うことで培ってきた技術力とノウハウを活かし、アンチスパム・アンチウイルスだけでなく、メールサーバやWebメール、送信フィルタリング、暗号化、アーカイブなどの機能を全て自社開発し、オールインワンで提供するセキュアメールアプライアンス「FortiMail」で、企業のメールシステムにかかる導入・運用コストを大幅に削減します。
従来のメールシステムモデル

機能毎に製品が用意されるため、導入コストが高くなります。また、製品毎の別々の管理画面を利用するため、運用が煩雑になり、多大な運用コストが発生します。
FortiMailのオールインワンモデル

ビジネスに必要なメール機能をオールインワンで提供します。1つの管理画面から統合的に管理できるので、導入・運用コストを大幅に削減できます。
機能と特長
- ビジネスに必要な全てのメール機能を搭載し、統合管理を実現
- あらゆるメール関連プロトコルと認証方式をサポートする、高性能「メールサーバ」
- Ajaxかつ15言語に対応した「Webメール」
- Virus Bulletin誌のアンチスパムアワードを13期連続で受賞中の、高精度の「スパム対策」機能、および実績ある「ウイルス対策」機能
- 複雑なルールにも対応可能な、柔軟性の高い「フィルタリング」機能
- 全送受信メールもしくはポリシーに応じたメールの保存・検索・閲覧が可能な「アーカイブ」機能
- ユーザ間で事前のキーの受け渡しが必要ない、強固な「メール暗号化」機能
- システム管理者・ドメイン管理者の権限に応じた「管理機能」
- 冗長構成・監視・バックアップ・リカバリなどの運用機能も容易に一元管理可能。ネットワーク環境を選ばない「3つの動作モード」と柔軟な「システム構成」
- 豊富な「製品ラインナップ」とユーザ数無制限で利用可能な、アプライアンス機器毎のライセンス体系