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ギガビット イーサネット (GbE) および10 GbEスイッチング プラットフォームであるFortiSwitchファミリは、サーバ仮想化やデータセンター統合、並列/クラウド コンピューティング アプリケーションなど、ますます高まりつつある高速な相互接続アプリケーションのニーズに対応します。ネットワーク オペレータは、コアに設置されたFortiSwitchハードウェアとともに、標準のイーサネットに備わる簡易性と堅牢性を活かして、ワイヤスピードで、復元性が高く、スケーラブルな、しかもレイテンシのきわめて低いファブリックを構築できます。フォーティネットのvScale™マルチパス トラフィック スイッチングおよび動的輻輳回避機能によってデータ フローがレイテンシの最も低いパスにスイッチングされるため、完全なイーサネット準拠を維持しながら輻輳が回避されます。固定ポート型のFortiSwitch-500 1RUプラットフォームには、冗長ファン、電源、および管理接続機能が装備されています。
FortiSwitchプラットフォームの利点
- 単一のイーサネット ファブリックでサポートされる10 GbEデバイスの数を大幅に拡張できる2階層Closアーキテクチャに展開した場合の柔軟性およびスケーラビリティの向上
- きわめてレイテンシの低い、ロスレス10 GbEファブリックによる、アプリケーションを問わないピーク パフォーマンスの実現
- ファブリック内を流れるトラフィックをリアルタイムにルーティングしてボトルネックを回避することで、可能な限り最も少ないレイテンシを実現
- ポートあたり25ワット未満の平均電力消費によるエネルギー要件の削減
| FortiSwitch-500の特長 |
| スループット (最大) |
480 Gbps |
| レイテンシ (ポート間) |
2.4マイクロ秒 |
| 10 GbEポート (最大) |
24 |
| 10 GbEインタフェースの種類 |
Powered CX4 SFP+ |
詳細について
FortiSwitchイーサネット ファブリック スイッチング プラットフォームの詳細は、FortiSwitch専用サイト(http://www.fortiswitch.com/)をご覧ください。