FortiToken OTPトークン

FortiTokenの強力な認証ソリューションを活用することで、保護されたネットワークやデバイスへのアクセス時に、二要素認証を簡単に適用可能になります。二要素認証によってセキュリティが向上し、静的なパスワードなどの単一要素の認証が抱えるセキュリティ侵害のリスクを軽減できます。

二要素認証ソリューションのFortiTokenを活用することによって、リモートおよびオンプレミスユーザーの両方に対してこれまで以上に堅牢なセキュリティを提供できるようになり、企業内の機密情報へのアクセスを、承認されたユーザーのみに制限可能になります。また、FortiGateを認証サーバーとして利用することも可能で、外部認証サーバーが不要になります。有効期限の短い時間ベースのトークンによって認証機能が強化され、IPSec / SSL VPN、Wi-Fiキャプティブポータルを使用するネットワークログオン、およびFortiGateの管理者ログインの際のセキュリティが向上します。

FortiToken-200 オンラインでのアクティベーション

FortiGuardを利用して、FortiGateまたはFortiAuthenticatorから直接FortiToken-200トークンをオンライン化することができます。シードがアクティベーションされた後は、FortiGuardからアクセスできなくなり、シードを安全に保護します。

FortiToken-200CD セキュアなアクティベーションのための暗号化されたシードファイル

FortiGateにインポートするOTPシードを、シードファイルを暗号化してCDで届けます。OTPシードはオフラインで届けられるので、より安全で、かつ管理者の管理が容易になります。

FortiToken Mobile スマートフォンをOTPに

スマートフォンをOTPにすることで、ユーザーが簡単に扱え、かつシステム管理者が管理およびプロビジョニングを容易に行えます。加えて、FortiToken Mobileのトークンシードは動的に生成され、従来型のハードウェアトークンよりも優れたセキュリティを実現します。デバイスとトークンのバインディングは強制され、シードは保管時でも転送時でも必ず暗号化されます。

 
 

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