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セキュリティ対策に、無駄なお金をかけ過ぎていませんか? 『FortiGateシリーズ』の特長 「コスト削減」と「セキュリティ強化」この二律背反を解決するのが、『FortiGateシリーズ』 「セキュリティ対策は、お金がかかって当然」だと思っていませんか?今すぐ見直しを! 「キャッシュアウト削減」と「セキュリティ強化」、両方を実現するのは無理?!


100年に1度の大不況とも言われるまでに深刻な状況となってしまった今、企業では生き残りをかけた“キャッシュアウト削減”が本格化しています。今年1月末にキーマンズネットで実施したアンケートでも、「重要課題TOP3」の堂々1位は「コスト削減」です。利益が少なくなった分、会社から出ていくキャッシュを少しでも減らしたいと考える企業が増えています。

とはいえ、何でも削ればよいというものではありません。特に、情報漏洩対策や外部からの攻撃への対策など、セキュリティ対策を疎かにしてはいけません。脅威は、景気の良し悪しに関係なく日々進化しているからです。「重要課題TOP3」の2位は、「セキュリティの強化」となっているため、その重要性はしっかりと認識されてはいるようですが・・・。

キーマンズネット会員アンケート 【調査期間】2009年1月22日(木) 〜1月27日(火) 【回答数】489名



キーマンズネットで実施したアンケート結果によると、Eメールのウイルス対策ソフトやファイアウォールに関してはほとんどの企業が導入済みでしたが、Webコンテンツフィルタリングやネットワーク侵入検知(IDS/IPS)になると、半数以上の企業が導入していないことが分かりました。Web経由での脅威が急増している今、早急に対策を講じる必要がありますが、不況時だけにセキュリティ対策にあまりお金をかけられないのが現状です。セキュリティ対策が利益を生み出さないものだけに、仕方がないと言ってしまえばそれまでですが・・・。

キーマンズネット会員アンケート 【調査期間】2009年1月27日(火)〜 2月3日(火) 【回答数】429名



ファイアウォール、アンチウイルス、アンチスパム、VPNなど、複数のセキュリティ機器を導入して、個別に運用管理を行っている企業様、「セキュリティ対策にはお金も手間もかかって当然」だと思い込んでいませんか?「セキュリティは保険だから・・・」と、非常に高額な時代遅れの保守料金やライセンス料を疑問を抱くことなく毎年支払っているのがその証拠。今一度、セキュリティ対策にどれだけのコストと手間をかけているか、よく見直してみて下さい。

 

クライアントライセンス課金方式のアンチウイルスアプライアンスやWebコンテンツフィルタリング製品は、ユーザ数が多くなればなるほどコストがかかります。複数のセキュリティ製品を導入していると、年間の保守料金もかさみます。

 

ファイアウォールにアンチウイルス、アンチスパムにVPN、Webコンテンツフィルタリングなど、複数のセキュリティ製品を常にベストな状態で稼働させるのは、とても大変。管理者にかかる運用管理の負担は想像以上に大きなものになります。

 

会社規模が大きいと、部門ごとにファイアウォールを導入している場合があり、全社で数十〜数百台導入していることも。複数台導入すると、設定や管理に手間がかかり、保守・減価償却費用などが大きな負担となります。

 

P2Pソフトやインスタントメッセンジャーは使い方によっては、情報漏洩を引き起こす有害なアプリケーションとなります。使用を放置しておくと非常に危険です。

『FortiGateシリーズ』は、企業に必要不可欠な9つのセキュリティ機能(ファイアウォール、IPSec-VPN、SSL-VPN、IPS、アンチウイルス、アンチスパム、Webコンテンツフィルタリング、P2P対策、IM対策)を1台に統合したUTMアプライアンスです。今お使いの複数のセキュリティ製品を、『FortiGateシリーズ』1台に置き換えることで、運用管理にかかる手間とコストを削減することができます。また、クライアントライセンス無制限なので、毎年高額なライセンス料を支払う必要もありません。面倒なライセンス管理も不要です。セキュリティレベルを下げることなく、会社から出ていくキャッシュを減らすことができます。




複数の一般的なセキュリティ製品を『FortiGateシリーズ』に置き換えるだけで、3年間で約637万円ものコストを削減することがきます。運用管理も一元化できるので、管理者の負担も減らせます。

■600ユーザの場合、3年間で637万円を削減可能(帯域300Mbps、使用率60%)

セキュリティ機能

既存システム

FortiGateシリーズ

ファイアウォール/VPN

レガシーファイアウォール

FortiGate-310Bバンドル

アンチウイルス

レガシーゲートウェイアンチウイルス

含む

Webコンテンツフィルタリング

レガシーWebコンテンツフィルタリング

含む

合計

※自社調べ 2009年3月時点参考価格での比較

何千名、何万名もの社員を抱える企業の場合、既存の製品をクライアントライセンス無制限の製品である『FortiGateシリーズ』に置き換えるだけで、単純にコストを削減できます。中途入社などで、人員が頻繁に増減したりしてもクライアント台数やメールアカウント数を管理する必要がないため、面倒なライセンス管理も不要です。

『FortiGateシリーズ』は、毎年支払っている既存のセキュリティ製品の保守費用やライセンス料金よりも安いコストで導入できます。導入年度からすぐにキャッシュアウトを削減し、次年度からはキャッシュアウトを数分の1から10分の1にまで削減できるケースもあります。

※自社調べ 2009年4月

これまで導入していた複数台のセキュリティ製品を、『FortiGateシリーズ』1台に集約することで、サーバ台数を減らすことができます。サーバ台数の削減により、無駄な電力消費を抑え、グリーンITに貢献できます。

企業に必要不可欠9つのセキュリティ機能(ファイアウォール、IPSec-VPN、SSL-VPN、IPS、アンチウイルス、アンチスパム、Webコンテンツフィルタリング、P2P対策、IM対策)に加え、最新OS「FortiOS 4.0」にバージョンアップすれば、P2Pソフトやインスタントメッセンジャー、iTunesやニコニコ動画などのアプリケーションの利用をユーザごと(IPアドレスごと)にコントロールすることができます。アプリケーションの利用ログを取得することもできるので、ログを定期的にチェックして、利用状況を把握できます。また、モバイルからのVPN接続や回線速度の遅い海外拠点間との通信を快適に行えるようにするWANの最適化を行うことができます。

※WAN最適化対応モデルに限ります。




1台で複数機能の処理を行う『FortiGateシリーズ』では、1つひとつの機能を高速処理できるよう、「FortiASIC NP2」と「FortiASIC CP6」というFortiGate専用チップを独自に開発し搭載。この2つの専用チップにより、ネットワークのパフォーマンスを損なうことのない高速処理を実現しました。2種類のFortiASICを搭載した「FortiGate-310B」と同等価格帯の競合UTMのパフォーマンスを比較すると、その差は歴然(下記グラフをご覧下さい)。ファイアウォール機能の処理能力におけるMbps当たりの単価は、実に5〜25倍になります。



■FortiASIC NP2
ファイアウォール、VPN、IPSといったネットワーク防御の処理を高速に行う専用チップです。
■FortiASIC CP6
アンチウイルス、アンチスパイウェア、Webフィルタリングなど、コンテンツスキャンを高速に処理する専用チップです。

※平均パケットサイズ512バイトでのファイアウォールパフォーマンス
※自社調べ 2008年4月

 

『FortiGateシリーズ』は、仮想化技術(VDOM)に対応しています。「仮想化技術(VDOM)」を使うと、例えばこれまで4台のファイアウォールを導入していた場合、1台の『FortiGateシリーズ』の中に4台の仮想ファイアウォールを設定して、別々のセキュリティポリシーで運用することができるようになります。「特長1」でご紹介したとおり、独自開発された専用チップ「ASIC」により高速処理が可能なため、仮想化によってスループットが落ちることはありません。『FortiGateシリーズ』では、ファイアウォールをはじめ、アンチウイルスなどすべての機能を仮想化することができます。


フォーティネットは、全世界における2008年のUTM出荷金額で、No.1を獲得しました。
これで、フォーティネットの全世界におけるUTM出荷金額は、3年連続でNo.1となりました。

※出典元:IDCのレポート「2009年3月期ワールドワイドセキュリティアプライアンストラッカー」より

※株式会社リクルート キーマンズネットに2009年05月15日に掲載された記事より転載
掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。

他社製品からの乗り換えのコスト比較など詳細資料をお送りいたします。

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