分散拠点向けソリューション

業界最高レベルの次世代ネットワークセキュリティプラットフォームによって、拠点が分散している企業環境のあらゆる側面を保護

ビジネス拠点が分散している企業の場合、保護の対象が多岐にわたるため、セキュリティの確保が課題となっています。リモート環境の従業員、異なる場所にある支社、そして企業データセンターでは、セキュリティとアクセスの要件がそれぞれ異なっており、単一のセキュリティ製品では対応できなくなっています。拠点が分散している企業環境を確実に保護するためには、統合と相互連携が可能なセキュリティ製品のエコシステムが必要となります。

FortiGateネットワークセキュリティプラットフォームアプライアンス、一元管理を可能にするFortiManager、そして分析用デバイスであるFortiAnalyzerなど、フォーティネットの豊富なセキュリティ製品に組み込まれているさまざまなツールによって、拠点が分散している企業環境のあらゆる側面を保護できます。フォーティネットは、拠点が分散している企業のセキュアなアーキテクチャに必要なコンポーネントをすべて提供可能で、管理層、アグリゲーション層、アクセス層そして支社レベルでのセキュリティを保護します。

管理レベル

現在の企業や組織の拠点は広く分散する傾向にあるため、単一のコンソールからセキュリティアプライアンスを迅速に構成、変更、および管理できることが大変重要になっています。フォーティネットは、管理および分析機能を提供するFortiManagerおよびFortiAnalyzerを物理および仮想両方のアプライアンスとして提供しており、分散された環境を極めて柔軟に管理することが可能になります。

アグリゲーションレベル

アグリゲーションレベルは、通常各拠点や本社におけるすべてのデータの送信先となります。ファイアウォール、VPN、アプリケーション制御などのコアなセキュリティ機能は、このレベルで実装されます。フォーティネットのネットワークセキュリティプラットフォームアプライアンスは、厳しいセキュリティ要件が課せられる企業環境にも対応できるパワーとインテリジェンスを兼ね備えています。

支社レベル

個々の支社レベルでは、WiFi、ボイスメール、および従来のネットワーク接続など、さまざまな機能に対するセキュリティと接続が求められます。このような付加的機能では、マルウェア対策、アプリケーション制御、IPS、およびトラフィック管理などの高度なセキュリティの管理が必要となります。支社での展開に最適なフォーティネット製品には、FortiGateおよびFortiWiFiのネットワークセキュリティプラットフォームアプライアンスそしてFortiAP無線LANアクセスポイントがあります。フォーティネットは、支社におけるIT運用を高いレベルで維持しながら、十分なセキュリティを確保するために必要なあらゆるコンポーネントを提供します。

アクセスレベル

企業において、タブレットやその他のモバイルデバイスを利用する従業員やパートナーにもネットワークへのアクセスが許可されるようになっている今日、安全なアクセス環境を構築することが極めて重要になっています。フォーティネットは、不正なAPの検出、認証、ゲスト用WiFi、Webフィルタリング、転送速度制限、およびロードバランシングなどの優れた機能を提供し、安全なワイヤレス接続やリモート接続、そしてアクセス制御を可能にします。

特長

  • 比類のないパフォーマンスと超低レイテンシ
  • クラストップレベルの幅広いネットワークセキュリティテクノロジ
  • セキュリティ機能の一元的な管理

メリット

  • 単一のプラットフォームで企業、支社およびデータセンターにおけるセキュリティ対策を標準化可能
  • TCOの低減、セキュリティ保護の強化、パフォーマンスの向上をすべて実現
  • ハードウェアアプライアンス、シャーシベース製品、または仮想アプライアンスを選択可能

関連製品

 

ダウンロードセンター

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