内部セグメンテーションファイアウォール(ISFW)

優れたセキュリティ、可視性、スピードによる完全な保護機能

内部セグメンテーションファイアウォールを実装することで、ネットワーク内部での脅威の拡散が防止され、保護機能が劇的に向上します。80%の企業が、過去12か月間に2件以上のデータ漏洩が発生したと報告しています。また、セキュリティ侵害の原因が内部インシデントであった企業は42%に及びます(Forrester社による2015年度のIT調査)。

モバイルデバイスやクラウドサービスが普及した現在、ネットワークの境界を守る従来型の防御策だけではもはやネットワークを保護することはできません。境界内に侵入しさえすれば、攻撃者はフラットでオープンなネットワークの悪用が可能です。今日の環境に求められているのは、新しいタイプのファイアウォールである内部セグメンテーションファイアウォール(ISFW)の導入です。

ネットワークにFortiGate内部セグメンテーションファイアウォールを追加することで、データ漏洩のリスクを最小化できます。NSS Labs推奨のFortiGateファイアウォールの導入により、フォーティネット独自のASICおよび単一の統合オペレーティングシステムアーキテクチャに基づいた比類のない保護機能、ネットワークトラフィックの高度な可視化、および次世代の超高速パフォーマンスが実現します。


ISFW:内部セグメンテーションファイアウォール
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  • 業界最高クラスの保護機能を搭載し、高度な脅威に対抗する完全な保護を継続(NSS Labsの「Recommended(推奨)」、Virus Bulletin誌のRAPスコア、AV Comparativesの「Advanced+」の評価を獲得)
  • ワンクリックでの可視化、インタラクティブなインフォグラフィック、および脅威のアニメーション化を提供するFortiViewを介して、ネットワークアクティビティとトポロジを360度すべて可視化し、迅速な対応を実現
  • 直感的なオペレーティングシステム、ワンクリックアクション、および一元的な管理プラットフォームを通じて、すべてのネットワークセキュリティ機能を制御
  • ギガビットレベルのパフォーマンスでワイヤースピードの内部トラフィックに対応するファイアウォールにより、ビジネスが加速
  • 柔軟性に優れたFortiGateの導入モードを活用することで、各組織に最適なアーキテクチャを迅速に導入

内部セグメンテーションファイアウォール(ISFW)によるネットワーク保護

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