|
ホーム > ソリューション > フォーティネットのIPS

FORTIGUARD® 侵入防御サービス
FORTIGUARD® 侵入防御サービス (IPS) は、探知されにくいネットワーク レベル脅威に対する最新の防御機能を提供するサービスです。その5,100を超える既知の脅威に関するカスタマイズ可能なデータベースを通じて、FortiGateおよびFortiWiFiアプライアンスは従来のファイアウォール防御を回避する攻撃を阻止できるようになります。またこのサービスでは、ビヘイビア ベースのヒューリスティックを提供します。これにより、システムはシグネチャがまだ開発されていない脅威についても認識が可能になります。こうした既知と未知を問わない脅威防御機能によって、FortiGateシステムは、ネットワークが有線でも無線でも、また場所が企業の本社でも支店でも、ネットワークの境界でほとんどの有害な攻撃を阻止することができます。IPSシグネチャ アップデートは、グローバルFortiGuardネットワークを介して提供されます。
詳細はこちらをご覧ください。
FortiGuard® 侵入防御サービスのメリット
- 自動アップデートにより、最新の脅威に対抗する防御機能が最新に保たれます。
- 5,100を超える侵入防御システム (IPS) シグネチャを備えたIPSライブラリが、ネットワーク レベルの包括的なプロテクションを提供します。
- 主要なインフラ ベンダーの協力の下、フォーティネット グローバル脅威研究チームが最新の脆弱性に対するプロテクションを提供します。
- フレキシブルなポリシーを通じて、ほとんどの有害なセキュリティ アプリケーションに適合するようフルにコントロールできます。
- プッシュとプルのアップデート オプションにより、最速の更新時間を実現します。
- デバイス単位のライセンス許諾であるため、ユーザ単位で費用を負担する必要がなくなり、エントリー コストと継続的なメンテナンス コストが大幅に低下します。
|