セキュアモバイルソリューション

FortiGate / FortiWiFi / FortiAP

スマートデバイスが急速に広がるいま、モバイル環境におけるセキュリティ対策も企業ネットワークにとって重大な課題です。FortiGateとAPが一体化した FortiWiFiもしくは既設のFortiGateにFortiAPを組み合わせると、スマートフォンやタブレットに対してもUTM機能を利用できます。またFortiTokenを利用したワンタイムパスワード(OTP)やクライアント証明書を利用した2要素認証にも対応。さらにFortiClientを利用すれば、デバイス自体を脅威から保護できます。

  • 1. 無線LANコントローラ
    FortiGate / FortiWiFiは無線LANコントローラ機能を標準搭載。ライセンスフリーで自動電波調整、ビームフォーミング、 無線クライアント負荷分散、ワイヤレスIDS、不正AP排除、 ワイヤレスメッシュなど多様な無線LAN機能を提供。
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  • 2. 無線LANの見える化FortiPlanner
    リアルタイムヒートマップ、RFプランニング、サイトサーベイ機能を提供。
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  • 3. 2要素認証によるアクセス
    FortiGate / FortiWiFiは、ライセンスフリーでワンタイムパスワード(OTP)認証サーバとして動作します。FortiTokenもしくはFortiToken Mobileと連携させることで、2要素認証によるセキュアなアクセスが可能になります。
  • 4. エンドポイントセキュリティ
    FortiClientをインストールすれば、外出先でもモバイルデバイスに強固なセキュリティ機能を提供できます。
  • 5. VPN環境
    FortiGate / FortiWiFiはIPSec/SSL VPN、PPTP、L2TPなどをサポートし、ライセンスフリーでセキュアなVPN環境を容易に構築できます。

エンドポイントセキュリティ FortiClient

FortiClientは、Microsoft Windows、Mac OSX、iOS、Androidに対応したエンドポイントセキュリティソリューション。 リアルタイムアンチウイルスプロテクション、ウェブフィルタリング、 SSL/IPSec VPN機能などを無償で提供するだけでなく、 ライセンスの購入によりアプリケーション制御、脆弱性スキャン、 FortiGateからのFortiClientの集中管理と設定プロビジョニング に対応。

FortiToken-200 / FortiToken-200CD / FortiToken Mobile

強力な認証を実現するワンタイムパスワード トークン

FortiTokenを採用することで、二要素認証ソリューションを容易に導入することができます。固定のIDとパスワードによる単一要素認証に起因する情報漏洩は、多大なセキュリティリスクを生み出しています。FortiTokenは、このようなリスクを大幅に軽減し、安価に導入可能なワンタイムパスワード(OTP)トークンです。

  • 安価で容易な導入
    既存のFortiGate / FortiWiFi が、ワンタイムパスワード(OTP)認証サーバとして動作します。そのため、二要素認証導入時に通常必要となる外部サーバが 不要となり、安価にシステムを導入することが可能です。
  • 幅広いネットワークに対応
    IPSec/SSL VPNアクセス、Web認証、802.1x認証、FortiGate管理者ログインなど多様な利用シーンに対応しています。

FortiTokenの特徴

  • 二要素認証サーバとして既存のFortiGateを活用することでコストおよび複雑性を軽減
  • 永久ライセンス。年間サブスクリプションライセンス料が不要
  • 低価格で、小規模から大規模まで導入可能

製品ラインナップ

  • FortiToken-200/CD
    オンラインアクティベートに対応したハードウェアトークン
    FortiToken-200およびFortiToken-200CDは、タイムベースのワンタイムパスワード(OTP)ジェネレータとして動作するハードウェアトークンです。
  • FortiToken Mobile
    AndroidとiOSデバイスに対応したモバイルトークン
    FortiToken Mobileは、AndroidおよびiOSデバイス自体をOTPトークンとして利用できるソフトウェアトークンです。FortiToken MobileはGoogle PlayやApp Storeから無償でダウンロード可能です。

FortiAuthenticator

ユーザーのアイデンティティ管理の一元化

FortiAuthenticatorはVPN、有線/無線ネットワーク接続時の802.1x、ゲストサービスのためのウェブ認証、トークンを利用した2要素認証など様々な認証方式に対応しながら、ユーザのアイデンティティ情報管理と保管業務の一元化を目的とした認証ソリューションです。

  • 1. ユーザー自身のアカウント発行とパスワードリカバリーに対応
    FortiAuthenticatorは、ユーザー自身による登録機能とパスワード復旧機能を備えており、ローカル ユーザーの管理が効率化されます。
  • 2. VPN環境下の証明書自動配信
    SCEPプロトコル経由でのセキュアな証明書デリバリの自動化が可能です。これにより、証明書を利用したVPNの導入が効率化され、運用コストの大幅な削減が可能です。
  • 3. Single Sign-Onに対応
    FortiAuthenticatorはActive Directoryへのポーリング、もしくはFortiAutenticatorSSO Mobility Agent/Portal/Widgetの利用やRADIUS Accountingの利用により、ユーザーがシステムにログインしたことを検知することが可能です。FortiGateからの認証要求に対して、外部認証サーバへの問い合わせをかけずに、システムログイン情報を利用してFortiAuthenticatorがユーザー認証を行うことが可能です。
  • 4. ゲストのセルフレジストレーション
    ゲスト自身にゲストアカウントを生成させることが可能。必要に応じて、社員にメールで生成されたゲストアカウントのアクティベーション可否を求めることが可能。

 

ダウンロードセンター

FortiGate

FortiAP

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