認定資格:Fortinet Certified Network and Security Administrator (FCNSA)
フォーティネット認定ネットワーク セキュリティ アドミニストレータ (FCNSA) は、特定の企業ポリシーにしたがって日々FortiGateデバイスを運用管理するために必要な専門技能について認定する資格です。個人の専門能力開発を高めるだけでなく、技能と知識を評価する確かな基準を提供することによって組織にさまざまなメリットをももたらすことができます。
FCNSA認定を取得するには、各社固有の企業ポリシーを支えるFortiGateデバイスの日々の設定とモニタリングをしっかりと理解する必要があります。FCNSAは、FortiGateデバイスに加えて、すべてのフォーティネット製品ファミリのサービスとハードウェアについても確かな知識を有します。
- 試験言語:日本語
- 対象トレーニング:201-FortiGate I/301-FortiGate II
認定資格:Fortinet Certified Network and Security Professional(FCNSP)
フォーティネット認定ネットワーク セキュリティ プロフェッショナル (FCNSP) は、FortiGateのすべての機能をインストール、設定、トラブルシューティングするために必要な専門技能について認定する資格です。FCNSPの認定取得者は、多数のFortiGateデバイスを設定してHAや冗長VPNなどの大規模環境向けの機能を構成することができます。またFortiGateデバイスのほかにも、FortiAnalyzerアプライアンスに関する豊富で実用的な知識も備えています。
FCNSP認定を取得するには、FortiGate機能のインストールと設定の要件をしっかりと理解する必要があります。FCNSPに期待される業務は、多数のFortiGateデバイスを設定してHAや冗長VPNなどの大規模環境用の機能を活用できるようにすることです。FCNSPは、FortiGateデバイスに加えて、FortiManagerやFortiAnalyzerなどの他のフォーティネット製品についても確かな知識を有する必要があります。
- 試験言語:日本語
- 対象トレーニング:301 FortiGate II
認定資格:Fortinet Certified Email Security Professional (FCESP)
フォーティネット認定メール セキュリティ プロフェッショナル(FCESP)は、FortiMailのセキュアなメッセージング プラットフォームを設定し、運用管理するために必要な専門技能について認定する資格です。FCESPの認定取得者は、SMTPS、SMTP over TLS、S/MIMEなどの標準ベースのテクノロジを実装・配備することで、企業リソースへの不正なアクセスを制御し、スパム、マルウェアなどのメッセージ・ベースの脅威からネットワークを保護することができます。認定資格を取得することで、困難な状況に直面した時に、専門知識に裏打ちされた自信および専門職であることの責任を示し、企業内において熟練したエキスパートとしての地位を確立します。
FCESP認定を取得するには、FortiMailアプライアンスの日々の運用管理と設定に関して熟知し、その実務経験があることが必要です。
- 試験言語:英語
試験受講へのステップ
- ステップ1:
201−FortiGate I/301-FortiGate IIを弊社パートナー、または認定トレーニングセンター(ATC)に申し込み - ステップ2:
201-FortiGate Iはオンライン自習型トレーニング、301-FortiGate IIは実機を使用したトレーニングを受講 - ステップ3:
ピアソンVUE試験会場にて認定資格試験を申し込み 詳細はピアソンVUEをご参照ください。 - ステップ4:
ピアソンVUE試験会場で認定資格試験を受験
申し込み方法
ピアソンVUE社に直接お申込みください。
※詳細はピアソンVUE社のフォーティネット認定試験ページにてご確認ください。
ピアソンVUEについて

ピアソンVUEは、政府機関、IT、教育機関、および企業向けに、コンピューターを利用した専門性の高い試験を行うグローバルなリーディングカンパニー。ピアソンVUEは、世界最大のコンピュータベースの試験プログラムを運用しており、テストの向上からデータ管理に至るまでのトータルなサービスを提供しており、165カ国における世界最大級のテストセンターネットワークを通じて、試験を実施しております。ピアソンVUEは、ニューヨーク証券取引所とロンドン証券取引所に上場するピアソンの一事業部門。ピアソンは、国際的なメディア企業であり、ファイナンシャルタイムス社、エコノミスト社、ピアソン・エデュケーション、ペンギンブックスなどを傘下に持っております。ピアソンVUEの情報は、http://www.pearsonvue.co.jp/ にてご覧いただけます。
