フォーティネットでは、FortiGate総合管理アプライアンスに関する知識やテクニカルスキルの向上を目的としたトレーニングを2講座開催しております。こちらのコースを受講することにより、FortiGate総合管理アプライアンスの知識を深めるだけでなく、フォーティネットの認定資格の取得に役立ちます。
トレーニングはフォーティネットジャパンまたは、認定トレーニングセンター(ATC)にて提供しております。
お申し込みにつきましては、弊社パートナーまたは、認定トレーニングセンター(ATC)にお問い合わせください。
- 201 - FortiGate I
- 301 - FortiGate II
アドミニストレーション/コンテンツ インスペクション/SSL VPNコース
(Course# 201)
講座形式 : リモートオンライントレーニング
講座期間 : 2日間
講座言語 : 英語
アドミニストレーション/コンテンツ インスペクション/SSL VPNコースは、リモートによるバーチャルコースです。このコースでは、FortiGate統合脅威管理アプライアンスの設定と管理について概説します。
このコースを受講することにより、FortiGateユニットを既存の環境に統合する方法、および最適なパフォーマンスと企業資産の完全な保護の実現に伴う運用メンテナンスについてしっかりと理解することができます。
尚、このコースは講義の録画も行っており、受講者がPlay Backすることで、その講義の復習を自分のペースで行うことができます。
コース目標
このコースを修了することで、受講生は以下が可能になります。
- FortiGate統合脅威管理アプライアンスの機能を説明
- Web ConfigとCLIを用いて管理およびメンテナンス タスクを完了
- NAT/ルートとトランスペアレントの各運用モードの基本的な違いを理解
- FortiAnalyzerアプライアンスにロギングを実装
- ファイアウォール ポリシーを作成してFortiGateユニットを通過するトラフィックを制御
- SSL VPNを実装してプライベート ネットワークへのセキュアなアクセスを確保
- アンチウイルス、Eメール フィルタリング、Webコンテンツ フィルタリング、情報漏洩防止、アプリケーション制御、エンドポイント制御などの脅威管理フィルタリングを実装
前提条件
- 入門レベルのネットワーク セキュリティに関する経験
- ネットワーク セキュリティとファイアウォールの中核概念に関する基本的な理解
対象者
- この入門レベルのコースは、FortiGateユニットの日々の運用管理を担当するすべての方が対象です。FortiGate複合脅威セキュリティ システム II - セキュア ネットワークの展開とIPSec VPNコースを受講する前に、このコースの内容を確実に理解している必要があります。
認定資格
本コースは以下の認定資格の取得に役立ちます。

Fortinet Certified Network and Security Administrator (FCNSA)
FCNSA認定を取得するには、各社固有の企業ポリシーを支えるFortiGateデバイスの日々の設定とモニタリングをしっかりと理解する必要があります。FCNSAは、FortiGateデバイスに加えて、すべてのフォーティネット製品ファミリのサービスとハードウェアについても確かな知識を有します。

Fortinet Certified Network and Security Professional (FCNSP)
FCNSP認定を取得するには、FortiGate機能のインストールと設定の要件をしっかりと理解する必要があります。FCNSPに期待される業務は、多数のFortiGateデバイスを設定してHAや冗長VPNなどの大規模環境用の機能を活用できるようにすることです。FCNSPは、FortiGateデバイスに加えて、FortiManagerやFortiAnalyzerなどの他のフォーティネット製品についても確かな知識を有する必要があります。
セキュア ネットワークの展開とIPSec VPNコース
(Course# 301)
講座形式 : 3日間の実機を使用した講習
講座期間 : 3日間
講座言語 : 日本語
セキュア ネットワークの展開とIPSec VPNコースは、講師が指導するトレーニングです。このコースを受講することで、受講生はFortiGate統合脅威管理セキュリティ アプライアンスの高度なネットワーキング/セキュリティ機能について包括的に理解することができます。
ハンズオン ラボでは、バーチャル ドメイン、ルーティング、WAN最適化、高可用性、IPS、認証、およびIPSec VPNの設定とトラブルシューティングに関連するタスクを実行します。
このコースでは、FortiGate統合脅威管理アプライアンスによるセキュア ネットワークの展開を計画する際に簡単に適用できる機能についてデモンストレーションします。
このアドバンス レベルのコースは、FortiGate複合脅威セキュリティ システム I - アドミニストレーション/コンテンツ インスペクション/SSL VPN (コース201) で論じる内容の続きです。
コース目標
このコースを修了することで、受講生は以下が可能になります。
- バーチャル ドメインを構築し、VDOM間ルーティングを設定
- 内蔵のFortiOS診断ツールを用いてトラブルシューティングとパフォーマンス モニタリングを実行
- FortiAnalyzerデバイスでロギングを有効化
- スタティック ルーティングとポリシー ルーティングを設定
- FortiGateトラフィック最適化テクニックを実装
- IPSプロテクションを設定してネットワーク リソースを攻撃から保護
- LDAPまたはディレクトリ サービス認証を設定してネットワーク リソースへのアクセスを制御
- IKE交換をデバッグして接続ネゴシエーションをトラブルシューティング
- IPSec VPNを設定してFortiGate VPNゲートウェイへのクライアント アクセスを許可
- 高可用性クラスタ構成を設定
このコースで使用する製品
FortiGate、FortiAnalyzer、FortiClient
前提条件
- FortiGate統合脅威管理デバイスの操作経験
- Web Config管理インタフェースとFortiGateコマンドライン インタフェースに関する明確な知識
- ダイナミック ルーティング プロトコル、IPSec VPN、侵入検知の各概念に関する知識
- FortiGate複合脅威セキュリティ システム I - アドミニストレーション/コンテンツ インスペクション/SSL VPN (コース201) の修了を強く推奨
対象者
- このコースは、FortiGate統合脅威管理アプライアンスを用いたセキュリティ インフラの設計と実装に携わるネットワーキング プロフェッショナルを対象にしています。このアドバンス レベルのコースは、FortiGate複合脅威セキュリティ システム I - アドミニストレーション/コンテンツ インスペクション/SSL VPN (コース201) で論じる内容の続きです。コース301の内容は、FortiGateデバイスの運用に伴う概念を確実に理解しているプロフェッショナルに向けて設計されており、受講生がコース201の内容に精通していることが前提となります。
認定資格
本コースは以下の認定資格の取得に役立ちます。

Fortinet Certified Network and Security Professional(FCNSP)
FCNSP認定を取得するには、FortiGate機能のインストールと設定の要件をしっかりと理解する必要があります。FCNSPに期待される業務は、多数のFortiGateデバイスを設定してHAや冗長VPNなどの大規模環境用の機能を活用できるようにすることです。FCNSPは、FortiGateデバイスに加えて、FortiManagerやFortiAnalyzerなどの他のフォーティネット製品についても確かな知識を有する必要があります。
※お申し込みにつきましては、弊社パートナーまたは、認定トレーニングセンター(ATC)にお問い合わせください。
