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FortiGate NGIPSが3年連続でNSS Labsの「Recommended(推奨)」評価を獲得

2019年第2四半期に発行した最新のフォーティネット脅威レポートで解説したように、フォーティネットは脅威(特にマルウェアやエクスプロイト)が増大を続けていることを確認しています。実際、7月の終わりにかけてFortinet Threat Landscape Index(TLI)が過去12か月間で最高の値を記録し、TLIスコアが1037に達しました。(TLIは、ランダムに選択された組織を対象にした1週間の分析に基づく侵害の集成値です。開始点となった基準値は1,000で、このスコアにより脅威環境の変化を簡単に比較できます。)このレポートで説明した脅威の増大は、攻撃からの保護と侵入防止のために、効果を実証された最新の不正侵入防止(IPS)ソリューションを導入することの重要性を強調することになりました。


NSS Labsから獲得したもう1つの「Recommended(推奨)」評価

フォーティネットのFortiGate次世代IPS(NGIPS)は、まさにそのニーズを満たす、すべてのお客様にお勧めできるソリューションです。これが単なる宣伝ではないことは、NSS Labsが毎年公開するNGIPSテスト報告書をご覧になればおわかりいただけるでしょう。最新の報告書では、フォーティネットが3年連続でNSS Labsの「Recommended(推奨)」評価を獲得しました。これによって、フォーティネットが市場で最多の認定を得ており、推奨できるセキュリティベンダーであるというお客様からの評価が再確認されたといえるでしょう。


最も優れたTCO

FortiGate NGIPSは、2019年のテストでNSS Labsから極めて効果的なNGIPSソリューションであることが認められただけでなく、総所有コスト(TCO)も最も優れていると評価されています。TCOは、限られたセキュリティ予算およびリソースとのバランスをとりつつ、最善のセキュリティ ドリブン ネットワーキングを実現することが求められる現在においては、重要な考慮事項です。

一例を挙げると、NSS Labsの2019年のNGIPSテストで使用されたFortiGate 100Fは、3年間のTCOが4,935ドル(保護された1 Mbpsあたり、わずか約2ドル)でした。これには2つの理由があります。1つ目は、専用のセキュリティASICが搭載されていることです。このASICは、コンポーネントのコストを既製のCPUの数分の1へと引き下げると同時に、パフォーマンスを向上させます。もう1つの理由は、フォーティネットの業界をリードするAIを活用した脅威リサーチチーム、FortiGuard Labsのサポートがあることです。このチームは、業界で最も効果的で重要な脅威テレメトリをNGIPSシステムに提供します。FortiGateは、お客様にとって極めて心地良く、お財布にもやさしいソリューションなのです。


大半のユースケースをサポート

これでもまだ不十分であれば、広範なユースケースおいてまったく同じFortiGateプラットフォームを活用し、セキュリティ ドリブン ネットワーク戦略を実装できるという事実も強調したいと思います。NGIPSには、次世代ファイアウォール(NGFW)、セキュアSD-WAN、セグメンテーション、およびセキュアWebゲートウェイ(SWG)をすべて追加できるのです。FortiGateソリューションは、物理アプライアンスとしても仮想アプライアンスとしても導入することができ、オンプレミスおよびクラウドにおけるあらゆるユースケースをサポートするため、マルチクラウド環境であってさえもシームレスで一貫したセキュリティを実現できます。これらはまた、エンドツーエンドのセキュリティ ファブリック アーキテクチャの重要なコンポーネントであり、セキュリティおよびネットワーク運用において幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)、自動化された(Automated)ソリューションを実現します。


第三者機関によるテストの重要性

フォーティネットを称賛する声は、これだけに留まりません。セキュリティ ドリブン ネットワーキングを展開するためにフォーティネットを選択しようとしているお客様は、ガートナー社の2019年ネットワークファイアウォール マジック・クアドラント(英文)において、18社のベンダーの中からフォーティネットがリーダーに位置付けられたことに満足することでしょう。実際、フォーティネットがネットワークファイアウォール部門でガートナー社からリーダーに位置付けられるのは今回で12回目であり、充分な成果を達成しているといえるのではないでしょうか。

結局、お客様が無事に事業を運営するためにセキュリティソリューションが果たす重要な役割を考えると、自社の説明だけでは不十分です。これこそ、フォーティネットが他のベンダーよりも頻繁に第三者によるセキュリティソリューションのテストを受ける理由です。フォーティネットは、料理の味に例えるならば、その料理についてただ語るよりも食べていただくのが一番であると確信しています。それがセキュリティの効果についての話である場合にはなおさらです。お客様は、フォーティネットを選択することで安全を確保できると確信していただきたいのです。したがって、NSS LabsのNGIPSテストは、フォーティネットのセキュリティの有効性を検証する数多くの第三者機関テストの1つにすぎません。

さらに、NSS Labsに関していえば、合計8回のテストに参加した結果、毎回「Recommended(推奨)」評価を獲得しています。NSS Labsによるフォーティネット製品の詳細なテスト結果は、こちらで参照いただけます。


組織のデジタル攻撃対象領域全体(IoTからエッジ、ネットワークコア、マルチクラウド環境まで)にわたり、幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)、自動化された(Automated)保護を、フォーティネットのセキュリティ ファブリックがどのように実現できるか、ぜひご確認ください。

Echoenergia社ニュージーランド赤十字社が、フォーティネット セキュリティ ファブリックをエンドツーエンド ネットワークの保護にどのように活用しているかご確認いただけます。(英文)