2018年3月5日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、Fabric-Readyパートナーのエコシステムを拡充し、セキュリティ可視性やデジタルビジネスの自動レスポンスを拡大

Fabric-Ready Partner Program(ファブリック・レディ パートナー プログラム)に加わる新たなパートナーにより、ITやセキュリティのワークフロー、マルチクラウドおよび仮想化ネットワークに対するセキュリティファブリックの自動化機能、可視性、管理を拡大

統合型かつ自動型の広範にわたるサイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、同社のパートナーおよびユーザー向けのグローバルカンファレンスであるAccelerate 18(英文)で、同社のFabric-Ready Partner Program(ファブリック・レディ パートナー プログラム)に、業界をリードするインフォメーションテクノロジープロバイダーの11社が加わったことを発表しました。新たなパートナーが加わったことで、クラウドから仮想、Software-Defined(ソフトウェア定義型)の環境まで、フォーティネットのセキュリティ ファブリックをさらに拡大し、企業やサービスプロバイダの方々のマルチベンダーによるセキュリティ対策の導入を容易にします。

  • 新たに、BackBox、CyberArk、CyGlass、Hughes Network Systems、IBM Security、McAfee、Micro Focus、NEC Corporation、Phantom、ServiceNow、VMwareが、Fabric-Ready Partner Programに参加することになりました。
  • これまでに42社がフォーティネットのFabric-Ready Partner Programに加わっており、事前に統合されすぐに導入できるエンドツーエンドの提供により、企業顧客は、テクニカルサポートの負担、セキュリティ管理の課題、コストを低減することができます。

事業のデジタルトランスフォーメーションを支えるために、戦略的パートナーシップを構築

セキュリティやIT担当の上級管理者の69%が、デジタルトランスフォーメーションのためには現在のサイバーセキュリティ戦略を根本的に変更する必要があると考えていることが報告(英文)されています。モバイルおよびクラウドコンピューティング、IoT、Software-Definedのネットワークにより、業界はビジネスプロセスの自動化をサポートしつつ、完全な可視性やコンバージドネットワーク環境の保護を提供するアプローチで、大幅にセキュリティを変革する必要に迫られています。

企業がデジタルトランスフォーメーション戦略を取り入れるうえで、既存の技術投資と相互運用が可能なセキュリティの枠組みを構築することが重要です。フォーティネットのセキュリティ ファブリックと統合するパートナーソリューションは、特定のフォーティネットのAPI(Application Programming Interface)を活用することで、セキュリティ ファブリックとの深い統合が可能となり、一元型のセキュリティ管理と制御が実現します。こうした統合が、クラウド、仮想環境、Software-Definedの環境まで、セキュリティ ファブリックの機能をさらに拡大し、Fabric-Readyパートナーのソリューションやサービスとのシームレスな相互運用性を確保します。

以下の新たなテクノロジーパートナーが、多様なAPI統合ポイントでFabric-Ready Programに参加しています。(以下リンク先は、各社の英語サイト)

本プログラムの一貫として、Fabric-Readyパートナーは継続した相互運用性へのコミットメントを表明し、ソリューションの検証を実施しています。また、フォーティネットと共同で行うマーケティングおよび市場開拓の取り組みによって、利益を得ることになります。

フォーティネットのプロダクト&ソリューション担当シニアバイスプレジデントJohn Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。「企業がデジタルビジネス戦略を取り入れるようになり、ネットワークが進化して、複雑なワークフローを備えたIoTやマルチクラウド、仮想化環境が導入されています。そのため、ソリューションの相互運用が可能で、拡大したアタックサーフェス(攻撃対象領域)全体において脅威レスポンスを自動化することができるセキュリティに変革する必要性が高まっています。フォーティネットのオープンなアプローチは、セキュリティファブリックアーキテクチャの可視性、統合型の脅威阻止、自動レスポンスを大手テクノロジーアライアンスパートナーに広げて、フォーティネットとFabric-Readyパートナーに共通するエンタープライズやマネージド セキュリティ サービス プロバイダ(MSSP)、サービスプロバイダのお客様に、一元型のセキュリティ管理と総合的な保護を提供します」


フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、ボーダレスなネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界33万以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

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フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,200人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

3,850,000台以上

顧客数

350,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 515件の特許取得
  • 263件の特許出願

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