2018年7月25日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、NSS Labsの最新NGFWレポートで「Recommended(推奨)」評価を獲得、暗号化されたクラウドアクセスに適した高いSSLパフォーマンスを提供

FortiGate次世代ファイアウォールが5年連続で「Recommended」評価を獲得。回避テクニックを100%阻止し、SSLインスペクションで最小限のパフォーマンス劣化を実現

統合型かつ自動型の広範にわたるサイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、NSS Labsが毎年実施している次世代ファイアウォール(NGFW)グループテストの結果を発表しました。今年のテストでは、フォーティネットのFortiGate 500E次世代ファイアウォールが99.31%という全体的なセキュリティ有効性と、低い総所有コスト(TCO)を達成しました。NSS Labsは最も要求の高い顧客要件を満たすため、継続的にNGFWのテスト手法を進化させています。今回でフォーティネットは5年連続、「Recommended(推奨)」評価を獲得したこととなり、FortiGateが今日の最も要求の高いワークロードを処理するうえでセキュリティ、パフォーマンス、価値を兼ね備えたソリューションであることが証明されました。

  • SSLインスペクションパフォーマンス:フォーティネットのFortiGate次世代ファイアウォールは、最小限のパフォーマンス劣化で高いSSLインスペクションパフォーマンスを提供し、NSS Labsがテストを行った、最も標準的なものと特に新しい暗号方式の合計32種類の暗号化スイートにおいて有効性を示しました。総合的に見て、フォーティネットは非常に効果的なSSL対応のクラウドアクセスNGFWを提供しており、SSLインスペクションパフォーマンスの数値を透明性を持って公表し、当社ソリューションの後押しを行っていきます。
  • 回避を行う脅威に対し、類を見ない保護:FortiGateは回避テクニックの100%を阻止し、今回もまた99.3%という全体的なセキュリティ有効性で、既知、未知の脅威の阻止において優れた結果を出しました。
  • NGFWの価格性能比(総所有コスト):フォーティネットは参加した10のベンダーのなかで、NGFWの価格性能比において優れた結果を示しました。実際、FortiGate 500EはNSSの評価で6,753 Mbpsを達成しており、当社で評価を行った際の5,200Mbpsよりも高い数値を記録しています。
  • エンタープライズデプロイメントを幅広く網羅:フォーティネットはネットワークセキュリティからエンドポイント、ブリーチ検知、ウェブアプリケーションファイアウォールまで、昨年実施された8つのNSS Labsのグループテストにおいて「Recommended(推奨)」評価を獲得しています。

セキュアなSD-WANとクラウドを実現する最も確実なNGFWソリューション

クラウドやSaaSアプリケーションの導入で、SSL(暗号化)トラフィックは大幅に増加しました。実際、NSS Labsでは企業の総トラフィックの約75%が2019年までに暗号化されると予測しています。今日の市場における競争に勝つうえで、組織はセキュリティのためにビジネスパフォーマンスを犠牲にするわけにはいきません。だからこそ、高いSSLインスペクションパフォーマンスと高い精度を組み合わせた次世代ファイアウォールソリューションを選ぶことが重要になります。2018年のNSS Labs NGFWグループテストの結果は、フォーティネットが既知、未知の脅威を検知するうえで、高いSSLインスペクションパフォーマンスと精度を実現し、どのようなクラウドデプロイメントのペースにも合わせられる現代的なソリューションを提供していることが証明されました。また、フォーティネットは企業の支店向けにNGFWセキュリティとSD-WANを組み合わせた将来を見据えたユースケースも提供しており、SSLインスペクションによってブランチオフィスからインターネット上のSaaSアプリケーションへのダイレクトアクセスを可能にします。

また、今年のNSS Labs NGFWグループテストでは、フォーティネットが参加ベンダーのなかでも最高レベルの全体的セキュリティパフォーマンスと低い総所有コストを実現していることが示されており、セキュリティ、パフォーマンス、価値のすべてをバランスの取れ形で提供するソリューションとしてのFortiGate次世代ファイアウォールの地位がさらに強化されています。


フォーティネット、NSS Labsが推奨するソリューションを中心に構築されたセキュリティファブリックを提供

フォーティネットのソリューションは、各種テストにおいて高いセキュリティ有効性、高度な機能、優れたパフォーマンスを一貫して示してきました。フォーティネットはテストや検証に力を入れており、その結果8つのグループテストにおいてフォーティネットのソリューションがNSSの「Recommended(推奨)」評価を獲得しています。

NSS Labsが推奨するフォーティネットのソリューションはすべて、フォーティネットのセキュリティファブリックを介して総合的なセキュリティアーキテクチャの一環として相互運用するよう設計されており、攻撃対象領域全体において強力かつ統合型のエンドツーエンドセキュリティソリューションを提供します。

NSS Labs 最高経営責任者のVikram Phatak氏は次のように述べています。「NSS Labs 2018 NGFWグループテストにおいて、FortiGateは力強いセキュリティ有効性を示しただけでなく、総所有コストにおいてもSSLパフォーマンスにおいても非常に素晴らしい数値を残しました。今年のテスト結果から見て、FortiGate次世代ファイアウォールは、NGFWの導入を考えるあらゆる企業において検討すべきソリューションであると言えます」

フォーティネットのプロダクト&ソリューション担当シニアバイスプレジデント、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。「NSS Labsのような第三者組織によるテストおよび検証は、有効性、パフォーマンス、最適な総所有コストを提供する最も優れたセキュリティソリューションを選ぶ際に役立ちます。優れたテクノロジーとパフォーマンスを提供するための当社のコミットメントを強調するため、透明性を持ってSSLインスペクションパフォーマンスの数値を公表することで、クラウド導入とSD-WANデプロイメントの成功を実現するSSL対応のクラウドアクセス次世代ファイアウォールを提供していることを証明します。当社のソリューションは、客観的な視点から業界でも最高レベルの得点を獲得しており、お客様には自信を持って当社ソリューションをご選択いただけます」


関連リンク


フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、ボーダレスなネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界35万以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

Copyright© 2018 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「™」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCloud、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiDB、FortiVoice、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

@FortinetJapanをTwitterでフォローしよう!