2018年9月11日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、イノベーションにおける優れた実績で特許保有件数500件を突破

イノベーションへのコミットメントにより、IoTやOT、ネットワークセキュリティ、クラウドテクノロジーにおいて、最も近い競合企業と比べて3倍以上の特許を取得

統合型かつ自動型の広範にわたるサイバーセキュリィソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、特許保有件数が500件を超えたことを発表しました。

  • フォーティネットの世界合計特許保有件数は536件、特許出願件数は240件となりました。これは同様のセキュリティベンダーの中では記録的な数です。
  • 発行された特許はすべて、お客様が進化する脅威動向の先を行けるようにすることを目的としており、IoT、OT、ネットワークセキュリティ、クラウドを含む幅広いサイバーセキュリティテクノロジーを網羅しています。

セキュリティイノベーションはデジタル変革における重要要素

デジタル変革は、データに基づく意思決定からクラウド導入、モビリティ、IoTデバイスの急増まで、テクノロジーに大きな影響を与えています。それに伴いアタックサーフェス(攻撃対象領域)が拡大し、サイバー攻撃が増加しており、組織はそれぞれのセキュリティアーキテクチャの見直しを迫られ、ネットワークを保護するために、オープンかつ多層のセキュリティファブリックのアプローチを選ぶようになってきました。フォーティネットは将来の脅威や脆弱性の予測を継続的に行っており、こうした脅威が登場する以前、時には数年も前から、FortiGate次世代ファイアウォールプラットフォームや独自のASICテクノロジー、FortiOSセキュリティオペレーティングシステムなどの革新的な製品を介し、ソリューションを構築しています。妥協することなくセキュリティを提供するというフォーティネットのミッションにおいて、イノベーションは中心となる要素であり、それに伴いオープンかつ統合型で、将来を考慮したセキュリティやネットワーキングテクノロジーを提供するよう設計され、組織が変化に対して動的かつ安全に適応できるようにする、特許取得済みおよび特許出願中のソリューションがあります。

フォーティネットが最近特許を取得したイノベーションには、以下に関連する発明が含まれます。

  • オートメーションおよび人工知能(AI)
  • クラウドベースのセキュリティポリシーコンフィギュレーション
  • クラウドベースのロギングサービス
  • モノのインターネット(IoT)のセキュリティ
  • セキュリティアナリティクス
  • Eメールおよびウェブセキュリティ
  • セキュリティ情報イベント管理(SIEM)
  • エンドポイントに対するサンドボックス保護
  • 動的に最適化されたセキュリティポリシー管理
  • プッシュサービスを活用したセキュアかつ自動の2段階ユーザー認証

フォーティネットはセキュリティファブリックを介して、特許取得済のテクノロジーとサードパーティソリューションを統合しています。今日の多くの組織が、相互運用できず、また容易に差し替えることができない、サイバーセキュリティソリューションやネットワーキングソリューションを幅広く導入しています。この課題を克服するため、フォーティネットではオープンなAPIベースの統合およびオーケストレーションを活用し、仮想環境であろうとクラウドやオンプレミスであろうと、あらゆるネットワークセグメント、デバイスおよびアプライアンスに対する広範な保護と可視性を提供しています。フォーティネットのテクノロジーイノベーションに対するコミットメントや、サードパーティのソリューションと容易に統合できることで、お客様はインフラストラクチャーコアからクラウドまで、シームレスかつ幅広い脅威保護を利用することができます。


イノベーションの基盤とお客様および独立機関によるテストに対するコミットメント

フォーティネットのイノベーションの多くは、お客様から直接いただくフィードバックをもとに、お客様が直面する課題に直接対応する機能を取り入れています。フォーティネットはイノベーションに対するコミットメントをさらに一歩進め、特許取得済のテクノロジーが実環境で優れたパフォーマンスを発揮できるよう、独立機関によるテストや検証に継続的に参加しています。第三者機関によって検証されたソリューションの数が増大していることは、フォーティネットの製品が最先端であることだけでなく、有効であり、そして競合製品よりも優れていることを証明しています。

フォーティネットの創業者であり、プレジデント兼CTOのMichael Xie(マイケル・ジー)は次のように述べています。「特許保有件数や第三者機関によるテストで最高の結果を残していることから、フォーティネットがサイバーセキュリティイノベーションにおけるリーダーであることは明らかです。お客様が現在直面している、最も複雑なサイバーセキュリティの課題に対処するソリューションを提供することへの当社のコミットメントに加え、当社ではこれからのサイバー脅威に対抗するソリューションの研究と開発に対する投資も同様に行っています。お客様に利益をもたらすテクノロジーイノベーションが、フォーティネットのDNAに組み込まれています。当社の実質的かつ迅速で関連性の高いイノベーションにより、フォーティネットはお客様がデジタル変革のペースに対応しつつ、常に変化を続ける脅威の一歩先を行くのに役立つ、業界トップクラスの製品を提供し続けています」


フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、ボーダレスなネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界36万以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

Copyright© 2018 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCloud、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiDB、FortiVoice、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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