FortiGuard Webフィルタリングサービス

Webベースの脅威の排除

FortiGuard Webフィルタリングは、悪意のあるWebサイト、ハッキングされたWebサイト、不適切なサイトへのアクセスをブロックすることで、組織を保護します。Webフィルタリングは、Webベースの攻撃の最前線の対策としての役割を果たします。不正なWebサイトやハッキング被害を受けた Webサイトは、攻撃開始の主要ベクトルであり、それがトリガーとなって、マルウェア、スパイウェア、危険度の高いコンテンツがダウンロードされます。

FortiGuard Webフィルタリングは、Virus Bulletinによってその高いセキュリティの有効性が認められて、VBWebの認定を受けている、業界で唯一のWebフィルタリングサービスです。Virus Bulletinの2015年VBWebセキュリティテストで、直接の不正ダウンロードの97.7%をブロックし、すべてのテスト対象手法により配信されるマルウェアの83.5%を阻止しました。Virus Bulletinは2016年VBWebテストで、自信を持って推奨できるセキュリティソリューションを提供する唯一のベンダーであるとフォーティネットを評価しており、公開テストでの結果が公表されています。

Webフィルタリングサービスは、FortiGate次世代ファイアウォール、FortiSandbox、FortiClient、およびFortiCacheソリューションを介して利用でき、ユーザーがアクセスするWebサイトを簡単に確認して制御できます。


FortiGuard Webフィルタリングサービス:

不正Webサイトや危険度の高いWebサイトへのアクセスをブロックすることで、セキュリティを強化 デバイスベースのライセンス体系を採用することで、初期導入と維持のコストを削減
不正なWebサイトやハッキングされたWebサイトからのマルウェアのダウンロードを回避 プッシュ型とプル型の柔軟な更新オプションによるカスタマイズが可能
自動インテリジェンスツール、標的型攻撃分析、および継続的な更新により、常に最新の防御機能を維持 CIPAとBECTAの両方のコンプライアンス要件に対応
きめ細かいブロックとフィルタリングにより、ポリシーベースでアクセスを制御

FortiGuard Labsのグローバル脅威インテリジェンス

FortiGuard Labsは、1分あたり約4,300万件のURLカテゴライズリクエストを処理し、160,000の不正なWebサイトをブロックしています。Webフィルタリングサービスは、毎週2億5,000万件以上のWebサイトを評価し、150万件近い新たなURL評価を配信しています。

6つの主要カテゴリ、約80の詳細カテゴリとFortiGuard配信ネットワーク(FDN)経由で継続的に更新される評価に基づいて特定のポリシーを適用できるため、保護対象を簡単に管理できます。

脅威の最新状況に関する正確な知識、そして脅威に対して複数のレベルで迅速に対応する能力を備えていることは、効果的なセキュリティを提供する上で不可欠な要素です。FortiGuard Labsの数百人の研究者が、サイバー環境の現状を毎日詳細に調査し、新たな脅威を発見し、世界中の組織の保護に役立つ効果的な対策を開発しています。世界中の250,000以上の組織が、FortiGuardのセキュリティを活用しています。


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