FortiOS: フォーティネット セキュリティファブリックの基盤

FortiOS: フォーティネット セキュリティファブリックの基盤

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FortiOS 5.6:Fortinet Security Fabric

FortiOS 6.0で実現するフォーティネット セキュリティ ファブリック

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フォーティネット セキュリティ ファブリック

課題

デジタルトランスフォーメーションは、計り知れない可能性を我々に提供してくれますが、サイバーセキュリティに大きな脅威をもたらすものでもあります。従来型のセキュリティアーキテクチャの限界が明らかになり、多くの組織が、高度化する脅威からの保護に必要なスキルやリソースが不十分であるという深刻な問題を抱えるようになりました。

フォーティネット セキュリティ ファブリックは、仮想、クラウド、オンプレミスのあらゆるネットワークセグメント、デバイス、アプライアンスの広範な保護と可視化を実現します。セキュリティリソースを自動的に同期させることで、ポリシーの適用、さらには、ネットワークのあらゆる場所で検知される脅威への自動レスポンスが可能になり、単一コンソールで異なるセキュリティソリューションや製品を簡単に管理できるようになります。

フォーティネット セキュリティ ファブリック

1分間のこのアニメーションビデオでは、フォーティネット セキュリティ ファブリックによって、IoT/エンドポイントからクラウドまでのネットワーク全体の保護が実現する理由を解説しています。

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ソリューション

フォーティネット セキュリティ ファブリックは、モノのインターネット(IoT)からクラウドまでのネットワーク全体をセグメント化することで、高度な脅威からの優れた保護機能を提供します。

  • Broad(幅広い): ネットワークの可視化と攻撃対象を包括的に保護。企業に対する攻撃に占めるIoTデバイスを標的とする攻撃の割合が、2020年までに25%を超えると予測されています。さらには、サイロ化されたアプリケーションをマルチクラウド環境で使い続けることで、脅威へのレスポンスがさらに困難になるでしょう。フォーティネット セキュリティ ファブリックは、あらゆるデバイスとアプリケーションのリアルタイムの可視性を実現します。
  • Integrated(統合化):最新の脅威の検知。企業は平均で30以上のポイントセキュリティ製品を自社環境で使用していると言われています。当然ながら、時間をかけて複数のセキュリティコンソールを行き来することになり、透明性の欠如という問題も抱えることになるでしょう。フォーティネット セキュリティ ファブリックは、異なるセキュリティソリューション間でのやり取りを合理化することで、検知と修復にかかる時間を短縮します。
  • Automated(自動化):単一のコンソールからの運用と分析。人工知能(AI)や機械学習(ML)などの高度なテクノロジーがサイバー攻撃に採用されることで、侵入から攻撃開始までの時間が短くなるため、企業側でも、これまで以上に迅速に脅威を検知する必要があります。フォーティネット セキュリティ ファブリックでは、広範なネットワークのあらゆる場所で検知される脅威に対するレスポンスと修復を自動化できます。