Fortinet技術者認定プログラム(NSE)

フォーティネットのNSE(Network Security Expert) プログラムは、ネットワークセキュリティに関するスキルの維持向上に関心の高いテクニカルプロフェッショナルの方々を対象とする、8つのレベルで構成された認定資格です。プログラムには、自習形式および講習形式の広範なコースのほか、複雑なネットワークセキュリティの概念を習得したことを確認する、実践的かつ体験的な演習も含まれています。

各レベルの認定を受けるには、試験に合格する必要があります。NSE 1~3については、https://training.fortinet.com/からアクセス可能な自習形式の教材パッケージにテストも含まれています。NSE 4~8では、外部機関であるピアソンVUEが実施する試験を受験する必要があります。受験の申し込みは、http://www.pearsonvue.com/fortinet/で受け付けています。また、NSE 8の認定を取得するには、ピアソンVUEが実施する筆記試験に加えて、フォーティネットが実施する実技試験にも合格する必要があります。NSE 8の詳細については、こちら(英語)をご参照ください。

詳細は、FAQページ(英語)をご参照ください。

NSE認定のメリット

  • ネットワークセキュリティのスキルと経験が客観的に評価される
  • 自身の実力を昇進や就職時にアピールできる
  • フォーティネットのあらゆる製品を活用し、ソリューションを統合してネットワークセキュリティのリスクを軽減できる
  • フォーティネットのパートナーとして、製品の販売を促進し、新しいサービスを提案できる

NSEプログラムを修了するには、レベル毎に定められた条件を満たしている必要があります。各レベル名をクリックいただくと、レベル別の認定方法の詳細がご確認いただけます。

レベル タイトル 目的
NSE 1 セキュリティアソシエイト 高まり続ける脅威の状況と一般的なネットワークセキュリティの概念に関する基本的な知識を身に付ける。
NSE 2 セキュリティアソシエイト NSE 1で考察した脅威の状況とセキュリティの課題に対処するために必要となるフォーティネットソリューションに関する知識を身に付ける。
NSE 3 セキュリティアソシエイト NSE 2 で考察したソリューションを形作るために、主要なフォーティネット製品の機能がどのように使用されるかを説明するスキルを身に付ける。
NSE 4 プロフェッショナル FortiGateデバイスの日常的なコンフィギュレーション、モニタリング、オペレーションを管理し、企業のネットワークセキュリティポリシーに対応するための知識を身に付ける
NSE 5 アナリスト ネットワークセキュリティの管理と分析の仕組みをどのように導入すべきかを理解する。
NSE 6 スペシャリスト より確実で包括的なネットワークセキュリティを実現するためにFortiGateを補完するファブリック製品について理解する。
NSE 7 アーキテクト 複数のFortiGateデバイスで構成されたエンタープライズセキュリティインフラストラクチャの実装、トラブルシューティング、一元管理する能力を身に付ける。
NSE 8 エキスパート 実環境における包括的なネットワークセキュリティソリューションの構築、コンフィギュレーション、インストール、トラブルシューティング能力を示す。